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第3回ツール・ド・三陸開催報告
2014/11/04

第3回ツール・ド・三陸開催報告 第3回ツール・ド・三陸開催報告
   
第3回ツール・ド・三陸開催報告
 

2014年11月2日(日) 東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市、大船渡市を自転車でめぐるイベント「第3回 ツール・ド・三陸」が開催され海外へ全国各地から集まった
自転車愛好家1,020人がコースを走り抜けました。この大会はスピードを競うのではなく、陸前高田、大船渡市内で一般道路を使ったサイクリングを通じて、参加者が地元の方々との交流や被災地の復興状況を知っていただくことを主旨とするイベントです。

GSAはこの大会にGSAナビゲーターのグレック・レモン氏を招へい。またハンドバイク元世界チャンピオンのグレッグ・ホッケン・スミス氏への参加呼びかけ、ボランティア派遣など特別協力として参加しました。

今年の大会は陸前高田市産業まつり」と同時開催となり、好天に恵まれ会場は多くの人で賑わいました。
GSAブースでは自転車による人力発電実験を実施、何分間、LED照明を自転車をこぎ続けて点灯できるかのチャレンジに多くの方が参加。12分の大記録が達成されました。参加者全員が電気を作ることの大変さを体感しました。

GSAからは、サイクリングリーダー(ペースメーカーとして各組に1名帯同)や会場ボランティア、碁石海岸エイドステーションへのサポートに40人が参加しました。

ご協力いただいた皆様本当にありがとうございました。


<大会写真>