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第2回 ツール・ド・三陸開催報告
2013/10/10

第2回 ツール・ド・三陸開催報告 第2回 ツール・ド・三陸開催報告
   
第2回 ツール・ド・三陸開催報告
 
2013年10月6日(日)、東日本大震災の被災地の岩手県陸前高田市や大船渡市を自転車で巡るイベント「第2回 ツール・ド・三陸」が開催され、全国から集まった自転車愛好家ら800人が沿岸部を駆け抜けました。
今大会、GSAは、GSAナビゲーターのグレッグ・レモン氏招聘、大会ボランティアなど特別協力としての参加でした。

陸前高田市立第一中学校の仮設グラウンドをスタート・ゴール地点に、大船渡市の景勝地・碁石海岸を経由する約49キロのコースや、約17キロのファミリーコースなど3つのコースを設定。ツール・ド・フランスで3度個人総合優勝の経験者、グレッグ・レモン氏(GSAナビゲーター)も特別名誉ライダーとして参加しました。

この大会は、スピードを競う(競技大会)ではなく、陸前高田市内ならびに大船渡市内で一般道路を利用したサイクリングを通して、地元の方々との交流やこの地区を知っていただくことを主旨とするイベントです。

また当日は、子ども自転車教室も3回に分けて開催され、沢山のお子さんが参加し、交通ルールをクイズ形式で楽しく学んだり、難しい直線走行や安全なブレーキの掛け方なども学びました。当日、補助無し自転車に乗れるようになったお子さんもいて、とっても嬉しそうだったのが印象的でした。3回目は、グレッグ・レモン氏も参加し、お手本走行に子供たちから、拍手がわいていました。


GSAからは、サイクリングリーダー(ペースメーカーとして各組に1名帯同)や会場ボランティアなど25名が参加しました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。


<大会写真>