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El Tour de Tucsonレポート
2012/11/28

El Tour de Tucsonレポート
 
11月17日にアメリカ、アリゾナ州ツーソンで 9000人が参加する自転車レース、第30回 El Tour de Tucson が開催されました。

オープニングパーティでは主催者より今回の大会で作られた寄付金の一部をGSAスポーツ・リカバリー・プログラムに寄付され岡田直子副理事長が壇上にて、贈呈式後お礼のメッセージを伝えました。

レース3日前から始まった参加者がレジスターに訪れるコンベンションホールでは、GSAブースが設置され日本から持っていったスポーツ用品で作られたアート「リサイクラート」がチャリティーのためオークションされました。

GSAブースではGSA岡田直子副理事長とGSAスポーツリカバリープログラムで、被災地でボランティ活動をしていただいている会員の植野氏やレース参加者とで活動や東日本大震災の現状などを説明しながら啓発活動を行いました。

日本からのレース参加者はGSA法人会員代表の萩原賢一氏と他2名。エコフラッグのついたジャージを着て参加、他のライダーたちから注目を浴びていました。

岡田副理事長は滞在中、元GSA USA代表Ms.Jane Poynterさんと面会。GSA USA代表として活動していただいたことに感謝の意をお伝えするとともに、新たに彼女が立ち上げたNPO Blue Marble Instituteの活動の説明を聞き、今後も協力できる点は協力していくことを約束しました。

また2008年の大会の女子優勝者Erica Aller氏と再会。当時リサイクラートのために素材を提供して頂いた物で、今回アートを作成しオークションしていることを伝え、感謝の気持ちを伝えることができました。

レースでは日本人参加者2名が無事完走、エコフラッグを掲げ完走の喜びを分かち合いました。

長年、萩原氏を中心にエコフラッグを掲げ大会に参加しているため、GSAやエコフラッグが多くの方々に認知されていました。アメリカを代表するトップライダーたちとの交流や道路を閉鎖して開催される9000人のレースは遠く日本から来る疲れを忘れさせてくれる素晴らしい経験となります。今後はGSAを通じ多くの参加者を募っていきたいと思います。

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