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【スポーツ・リカバリー・プログラム】宮城県塩釜市の学校へテーブルサッカー寄贈(協賛:バカラ)
2012/10/16

【スポーツ・リカバリー・プログラム】宮城県塩釜市の学校へテーブルサッカー寄贈(協賛:バカラ) 【スポーツ・リカバリー・プログラム】宮城県塩釜市の学校へテーブルサッカー寄贈(協賛:バカラ)
   
【スポーツ・リカバリー・プログラム】宮城県塩釜市の学校へテーブルサッカー寄贈(協賛:バカラ)
 
宮城県塩釜市浦戸第二小学校・浦戸中学校へテーブルサッカーを寄贈しました。

松島の離島浦戸諸島の一つである野々島。この島の浦戸第二小学校・浦戸中学校へテーブルを寄贈しました。
小中学校合わせても全児童が40名程度。津波の影響で本土からの通学を余儀なくされている多くの児童や先生が、朝7時の塩釜港からの船で学校に通っています。港から徒歩15分の所にある学校へ、生徒達は徒歩で向かっていました。先生や小中学生がみんな一緒に学校に向かう姿は、本当に和やかで大事な交流の時間となっていると感じました。

テーブルサッカー設置後に校長先生の計らいで全校生徒を集め、贈呈式を開催してくださいました。校長先生からの「被災した子供たちに情けや同情で物を頂いているのではなく、君たちの明るい未来や将来を期待して寄贈して下さると言うことを忘れてはいけない」というお話に感動しました。寄贈する側、寄贈される側、どちらも「あたりまえ」と思ってはいけないという教訓となりました。

生徒代表者からお礼の言葉を頂き、設置直後からみんなが集まってテーブルサッカーを楽しんでいました。

テーブルサッカー5台目の寄贈となり多くのテーブルを設置できたことに、ご協賛頂いているバカラ小川社長に心から感謝申し上げます。

それぞれの校風に触れることができ、テーブルサッカーはその中でいろいろな形で役立っているようです。