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【スポーツ・リカバリー・プログラム】岩手県大船渡市立第一中学校にサプライズギフトをお届けしました。
2011/05/11

5月4〜9日、GSA副理事長の岡田直子が岩手県大船渡市を訪問いたしましたので、ご報告いたします。
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今回は、大船渡市立第一中学校の野球部の3年生に、保護者らによるサプライズとして用意した、元読売ジャイアンツ投手の宮本和知さんのサイン入りグッズと色紙を届けました。
第一中学校は大きな被害を逃れたものの、地震直後からしばらくは校舎が避難所、体育館が遺体安置所として使用されておりましたが、4月21日からは無事新学期が始まりました。

中学校に到着したときはちょうど隣町にある陸前高田市立第一中学校との練習試合を行っており、子どもたちが元気に野球をする姿をしばらく観戦。
練習試合が終わると野球部の監督が3年生を集めてくださり、GSAの活動や『スポーツ・リカバリー・プログラム』(SRP)のお話をさせていただきました。その後、宮本さんが直筆で3年生部員の名前を書き込んだグッズを一人ひとりに手渡しました。
グッズを受け取った部員たちは自分の名前を確認しながら、とても喜んでいました。また、子どもたちの笑顔を見ていた保護者の方々からは何度もお礼を言っていただきました。

一方、街の大部分が壊滅的な被害を受けた陸前高田市の市立第一中学校の野球部員は、多くが家族や家をなくすという状況の中、練習試合後もグラウンドでの貴重な時間を惜しむかのように練習をしていました。
そんな陸前高田市一中の部員たちにもSRPとして心のケアのお手伝いをしたいと思い、お話をさせていただきました。後日、部員全員のリストをいただき、もう一度宮本さんにご協力をお願いしようと思います。

今回野球部の子どもたちや保護者の方々とお会いして、SRPは子どもたちの心のケアにつながると確信いたしました。今後も様々な形で子どもたちのスポーツ環境でSRPを進め、スポーツイベントなども企画していきたいと思います。

大変お忙しいところSRPにご賛同いただき、ご協力いただいた宮本さんには、この場を借りて感謝申し上げます。
 

SRPでは、現在も支援物資を募集しております。詳細は、SRPページをご覧ください。