GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

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2010年世界環境デー(GSA USA事務局)
2010/06/29

2010年世界環境デー(GSA USA事務局) 2010年世界環境デー(GSA USA事務局)
   
2010年世界環境デー(GSA USA事務局)
 
GSA USA事務局は6月5日の世界環境デーの日に、ペンシルベニア州ピッツバーグで活動を行いました。
1972年より定められている世界環境デーは、国連が主導で世界の環境意識を高める活動の一つです。GSAのパートナーである国連環境計画により、2010年の北アメリカを代表する世界環境デーのホストがピッツバーグに選ばれました。これにより、ピッツバーグが地域改革の主格としての役割を担っていることを再認識させられました。

世界環境デーを記念するイベントのひとつとして、約2,000名のカヤック・カヌー愛好者が参加したパドルが開催されました。これは、非営利団体でペンシルベニア州南西部のアウトドアアクティビティを推進する「VentureOutdoors」が運営しました。
イベントでは、GSAの代表としてGSAニューヨークのキャプテン、Kevin Trotta氏がエコフラッグを紹介するブースを開設しました。ブースを訪れた参加者は、世界環境デーや国際生物多様性年、さらにはGSAパートナーについて学びました。

Kevin氏は、今後開催される「Love Your Watershed Day」という流域の保全を目的とした記念日のイベントに招待されました。

世界環境デーの目的
・人々が環境問題と向き合う機会を設ける
・人々が持続可能かつ衡平な開発のための活性剤となる
・環境問題を改善するためには地域が重要であるということを認識させる
・より安全でより豊かな未来を築くために、すべての国と人々が協力すると提言する

GSA USA事務局は世界環境デーを支援し、今回のピッツバーグの活動を賞賛します。