GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

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スポーツ用品の3R活動:スポーツエコネット
2016年5月16日更新
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2016年6月2日更新
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チリ共和国のGSAチームについて (チリ巨大地震)
2010/03/05

2010年2月27日の現地時間3時34分、南米のチリ共和国でマグ二チュード8.8の巨大地震が発生しました。日本においては17年振りとなる大津波警報にて厳重な警戒態勢が敷かれ、幸い大きな被害には至りませんでしたが、遥か遠く地球の裏側からやってきたエネルギーの大きさに、驚かれた方も多いことと思います。現地での地震による被害は甚大で、津波による行方不明者も多く余震も多発しており、特に被災状況が深刻な中南部では、略奪横行などの治安問題が悪化しているとのこと。被災地における受け入れ態勢が整わずに国際支援活動の遅れが目立っているという指摘もあり、チリ政府からは復興には少なくとも3〜4年はかかるとの発表がなされております。
チリ共和国では、8つのGSAチームが活動中です。特に、今回の本震でマグニチュード8.8を記録したマウレ州の州都タルカにはGSAタルカチームが存在しており、また津波被害が心配な沿岸都市については、タラパカ州のイキケという街でGSAチームが活動しております(津波観測値:イキケ 0.28M/PTWC発表による)。GSAワールドセンター(東京都渋谷区)では、地震発生直後から各キャプテンへの安否確認に努めておりますが、被災地の通信網遮断という状況下により困難を極めている状態です。
そんな中で地震発生から5日目、ようやくGSAカラマチーム・Jeannetteキャプテンの無事が確認されました。彼女はこのとき首都のサンティアゴからメールにて連絡をくれましたが、しかし彼女の活動拠点であるカラマ付近においても日本時間の今朝早く、マグニチュード6.3の地震が発生したとの報道がなされております。彼女への再確認も含め、ワールドセンターでは引き続きチリ共和国の全キャプテン及びチームメンバーの安否確認を行なって参ります。
今回のチリ巨大地震に関しては、多くの機関や団体にて様々な形で地震救済のための活動が行われておりますので、皆さまから被災地への温かいご支援を、どうぞ宜しくお願い致します。