GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

エコフラッグ・ムーブメントをサポートする他の活動
スポーツ用品の3R活動:スポーツエコネット
2016年5月16日更新
スポーツと環境の世界フォーラム:G-ForSE
2016年6月2日更新
『スポーツ・リカバリー・プログラム』(SRP)は、GSAネットワークを通じて被災者の心のケアを目的とするプログラムです。
GSAウェブスポンサー
株式会社イグフィコーポレーション
インターネット募金
くびきの里コシヒカリ募金
NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!新しいボランティアのカタチ|gooddo(グッドゥ)
BOOK募金
Yahoo!ボランティア
メールマガジン
スポーツと環境に関する意識調査- SURVEY 2011結果報告
ニュース

米国スポーツ芝管理者協会(STMA)会議 (GSAニューヨーク)
2010/02/04

米国スポーツ芝管理者協会(STMA)会議 (GSAニューヨーク)
写真左から:Kevin Trotta氏(GSAニューヨーク)
Kim Heck氏(STMA事務局長)
GSAニューヨークのキャプテンであるKevin Trotta氏は、今年1月に開催されたスポーツ芝管理者協会(STMA)の会議で、講演を行ないました。会場となったのは、フロリダ州のブエナ・ビスタ湖にあるディズニー・コロナドスプリング リゾート・コンベンションセンターで、1,600名以上の参加者が集いました。
STMAは、スポーツ施設の管理を行なう専門家らが参加する、世界的な非営利協会です。STMAには学校や公園などのスポーツ施設、レクリエーション施設、さらにはNFL(アメリカンフットボールリーグ)やMLB(メジャーリーグ)MLS(メジャーリーグサッカー)などで使用されるスタジアムの管理者ら、国内外から2,800名以上が参加しています。STMAの目標は、すべてのスポーツにおいて、アスリートに安全かつ美しいスポーツの場を提供することです。1981年よりSTMAと31もの地域支部が協力して、スポーツ競技場管理についての教育と情報を提供、かつ実用的な知識を共有してきました。
Trotta氏は講演の中でGSAの活動を紹介し、エコフレンドリーなスポーツ施設の管理方法について、今後も改善しながら発展させていくことを発表しました。さらに別のセッションでは「芝管理へのオーガニックアプローチ」と題して、3名のスポーツ専門家らとパネルディスカッションを行ないました。
2009年の春、STMAとGSA-USA事務局は、スポーツ界における環境への責務の原則を推進する覚書に調印しました。STMAのウェブサイトには現在、GSAやG-ForSEへのリンクだけではなく、GSA-USA事務局とSTMAの協力で作成された「グリーンイベントのガイドライン」が掲載されています。2010年1月現在、スポーツ芝の管理者のうち3人が、GSAチームのキャプテンとして活動しています。