GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

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GSA秦野から、初レポートが届きました
2009/12/01

GSA秦野から、初レポートが届きました GSA秦野から、初レポートが届きました
   
「GSA秦野」は、GSAワールドセンターで今春までプロジェクトマネージャーとして業務に従事していた大津克哉キャプテンが率いる、2009年発足のGSAローカルチームです。このたびチーム活動報告として下記レポートが届きましたので、お伝え致します。


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「スポーツと環境かながわフォーラム」にパネリストとして参加


東海大学体育学部一般体育研究室に所属し講師を勤め、普段は講義やスポーツ実技の授業を通じて「エコプレー」の重要さを語るGSA秦野の大津キャプテンが、10月31日に神奈川県海老名市内で開催された神奈川県体育協会主催の「スポーツと環境かながわフォーラム」にパネリストとして参加しました。

まず、日本オリンピック委員会(JOC)副会長の水野正人氏が環境保全の啓発、実践活動を促す基調講演を行った後、神奈川県の各種スポーツ競技団体関係者が多く集まる中、スポーツ関係者がいかに積極的に環境問題に関わるべきかをディスカッションが行われました。

日本水泳連盟会長の佐野和夫氏がコーディネーターを務め、神奈川県スキー連盟の斎藤幸雄氏、神奈川県水泳連盟の植松幾太氏、林正洋氏らによる各団体の環境実践活動についての報告。そして大津が地球環境問題の整理、3例の事例についてコメント、そして、GSAの推進する「エコフラッグ・ムーブメント」、そして「エコプレー」の普及について、今後のスポーツ界の目指すところを話しました。会の最後には、フォーラムの成果として「行動宣言」が採択されました。

【スポーツと環境かながわ宣言】
「このフォーラムに集まった私たちかながわのスポーツ人は、きれいな空気、清らかな水、豊かな緑に恵まれた美しく住みよいかながわを実現するため、環境の大切さを理解し、その保全に向け、スポーツのあらゆる場面を通じて、率先して行動するとともに、環境の大切さを呼びかけていくことをここに宣言します」


今後、神奈川県体育協会が先陣を切り、オピニオンリーダーとして今回検討された問題に積極的に取り組んでいくことになるでしょう。


GSA秦野