GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

エコフラッグ・ムーブメントをサポートする他の活動
スポーツ用品の3R活動:スポーツエコネット
2016年5月16日更新
スポーツと環境の世界フォーラム:G-ForSE
2016年6月2日更新
『スポーツ・リカバリー・プログラム』(SRP)は、GSAネットワークを通じて被災者の心のケアを目的とするプログラムです。
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GSA設立10周年記念式典 開催
2009/11/18

GSA設立10周年記念式典 開催 GSA設立10周年記念式典 開催
   
GSA設立10周年記念式典 開催
 
2009年11月11日、NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)の設立10周年を記念した式典が、六本木ヒルズ森タワー(東京都港区)にて開催されました。当日はGSAナビゲーターやGSAチームキャプテン、法人サポーターやパートナー、個人会員など多くの関係者の皆さまにお集り頂き、遠くからは来賓として、国連環境計画(UNEP)アウトリーチ部門の主任であり、またケニア共和国のGSAナイロビ キャプテンでもあるTheodore Oben氏が参加され、またナイジェリア共和国にあるGSAラゴス島キャプテン Ogulala Jude Oghenefegor氏も、この日のために来日しました。
さらには、10周年記念プログラムの一環として設けられた“G10プライズ”授与式がこの日同時に行われたため、環境活動に積極的に取り組み「エコフラッグ・ムーブメント」の推進に大いに貢献した、GSAニューヨーク (最優秀賞:キャプテン・Kevin Trotta氏)、 GSAキューバ (優秀賞:キャプテン・Fernando Emilio Valladares Fuente氏)、そしてGSA宮崎 (優秀賞:キャプテン・細山田 三保子氏)の三名が当式典に特別招待され、団体名に相応しい国際色豊かな式典となりました。なお“G10プライズ”に関しては、GSA九州・沖縄 (キャプテン・伊藤 寛之氏)が急きょ設定された特別賞に輝き、当式典にて発表・表彰されました。


過去10年間で、GSAの非営利活動は、世界各国の様々なスポーツ競技の分野に広まっていきました。
その功績の一部としては、

1.プロ・アマ問わず、世界中のスポーツイベントで掲げられるようになった環境活動のシンボル「エコフラッグ」
2.現在、世界56カ国で181のGSAチームが活動中
3.スポーツ界における環境活動を集めたデータベース「G-ForSE」の制作・管理
4.スポーツを通じた環境活動を広めるため、スポーツ関係者らが議論し合う世界フォーラムを、国連環境計画 (UNEP)と共同で開催 (通算5回)
5.スポーツ用品の3R「リデュース・リユーズ・リサイクル」を目標としたネットワーク「スポーツエコネット」を通じ、子どもたちの「エコプレー精神 (エコ意識)」を育む活動
 ・発展途上国への中古スポーツ用品寄贈
 ・テニスボールリサイクル活動 (国内において300万個以上のボールを配布)
 ・使わなくなったスポーツ用品をアートに変えるプログラム「RECYCL'art」への協力

などが挙げられます。

次の10年に向けては、より多くのGSAチームを設立し(200ヶ国 2,000チーム)、さらには各地のチームを支えるGSA事務局 (5地域におけるリージョナルセンター)の設立を目標に掲げて、さらなる「エコフラッグ・ムーブメント」推進のために邁進して参ります。