GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

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今年もGSAチームで「スタンド・アップ テイク・アクション」に参加しよう!
2009/10/01

今年もGSAチームで「スタンド・アップ テイク・アクション」に参加しよう! 今年もGSAチームで「スタンド・アップ テイク・アクション」に参加しよう!
  GSA兵庫 (2008年参加)
今年もGSAチームで「スタンド・アップ テイク・アクション」に参加しよう!
GSA Montevideo VI (2008年参加)
GSA Montevideo VII (2008年参加)
「スタンド・アップ テイク・アクション (STAND UP TAKE ACTION)」は、貧困や不平等、格差のない世界をつくるために、みんなで立ち上がろう!という全世界的アクション。宣誓文を読み、ひざを曲げ、立ち上がり、報告をするだけの、いま最もシンプルな「国際貢献」です。
アクションの主な目的は、次の3つ。
「伝える」- - - ミレニアム開発目標と貧困の原因を広く知ってもらう
「声を届ける」- - -世界のリーダーにMDGs達成の取り組みを強化してほしいというアピールを行なう
「輪を広げる」- - - スタンド・アップを通じて、貧困問題解決に取り組む人々の輪を広げる

ここに出てくる「ミレニアム開発目標」とは、「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」のこと。緊急かつ根本的な対策が必要な“地球環境問題”(世界中に広がる貧困、差別、紛争、テロ、公害など)の解決を目指して国連が掲げたのが、貧困の撲滅、初等教育の普及、安全な飲料水の確保など8項目からなるMDGsです。しかし各国政府からの支援が大幅に遅れるなど様々な要因から、2015年に目標期限設定がなされているものの、その達成はかなり厳しい状況であると言われています。そのために2006年から始まったグローバルアクションが、この“スタンド・アップ(STAND UP)”。昨年は、世界各地で1億人以上の市民が貧困問題を解決するために「立ち上がり」(STAND UP)、参加人数ではギネス記録を更新しました。各種マスコミからも注目を集め、世界の貧困をなくすという強い声を、各国のリーダーたちに届けることができています。

グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)では、エコプレーの実践と共に「エコフラッグ・ムーブメント」によって、開発途上国から先進国まで世界中の人々の中でスポーツマンシップ(倫理観)が高まることを期待し、そのための活動を続けて参りました。このMDGsが目標に到達したときには、人々の暮らしに余裕が出来て「エコフラッグ・ムーブメント」が目指す環境問題の解決にも繋がると考えており、昨年度からこの「スタンド・アップ テイク・アクション」への参加を、特に世界中のGSAローカルチームに呼びかけております。GSAワールドセンターでは、昨年よりもっと多くのGSAチームがエコフラッグを掲げて「スタンド・アップ宣言」を行なうことを希望します。

今年の「スタンド・アップ テイク・アクション」は、10月16〜18日の3日間に行われます。GSAチームとして以外にも友達や家族、学校やクラブや職場の仲間など、誰でもどなたでもどんなグループでもOKであり、場所についても家や学校、オフィスや公園・・・立ち上がるための場所は、問いません。みんなで世界の貧困根絶のために、共に立ち上がりましょう。

参加人数のギネスブック挑戦のほか、ユニークフォトコンテストなども実施されています。
詳しくは【スタンド・アップ テイク・アクション ウェブサイト】を、ご確認ください。

■参加されたGSAチームは、同じ写真で構いませんので、ぜひGSAワールドセンターにもご一報ください。