GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

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「LIFE AFTER FOOTBALL MATCH」で、エコフラッグを掲揚!
2009/04/17

「LIFE AFTER FOOTBALL MATCH」で、エコフラッグを掲揚! 「LIFE AFTER FOOTBALL MATCH」で、エコフラッグを掲揚!
   
「LIFE AFTER FOOTBALL MATCH」で、エコフラッグを掲揚!
 
サッカー元日本代表の中田英寿氏が代表理事を務める、一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」。設立後に初となる活動が、山梨県甲府市で「TAKE ACTION in 甲府」と銘打って、4月11日〜12日の2日間に渡って行なわれました。
初日にフットボールクリニックが、翌12日には市内の小瀬スポーツ公園陸上競技場にて、エキシビションマッチ『LIFE AFTER FOOTBALL MATCH』 (対戦カード:TAKE ACTION F.C. vs ヴァンフォーレ甲府) が開催。昨年6月に行なわれた「+1 FOOTBALL MATCH」に引き続き、エコプレーシンボル旗「エコフラッグ」が「フェアプレーフラッグ」と共に、選手入場時に掲げられました。元日本代表選手らで構成されるチームの雄姿を見ようと、また地元Jリーグクラブチームの勝利を見ようと約16,000人もの観客が詰めかけた当日のスタジアムでは、再利用可能なリユースカップが使用され、ゴミの持ち帰り推奨アナウンスが実施されました。また、CO2排出権を購入してカーボンオフセットを実施するという試みもなされました。


【TAKE ACTION FOUNDATION】