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「TAKE ACTION in 甲府」エキシビションマッチで、エコフラッグが掲揚されます
2009/04/08

「TAKE ACTION  in 甲府」エキシビションマッチで、エコフラッグが掲揚されます
 
サッカー元日本代表の中田英寿氏が代表理事を務める、一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」。同財団は「なにかできること、ひとつ。」をテーマに、2008年に行われた「TAKE ACTION!2008」を継続して行なうため、今年1月に設立されました。中田氏率いるサッカーチーム「TAKE ACTION F.C.」が、遠征試合やサッカークリニックを行なう「LIFE AFTER FOOTBALL」プロジェクトも、設立と同時にスタート。「TAKE ACTION F.C.」のメンバーは、既に現役を引退した元日本代表や、元Jリーガーなどが集結する予定です。「日本を元気に!」を合言葉とし、日本各地にサッカーチームを派遣。地元チームとの試合やサッカーイベントを行なって、地方の活性化を目指すことになっています。
財団初となる活動が、山梨県甲府市にて開催される「TAKE ACTION in 甲府」に決定、2009年4月11日と12日の2日間に渡って、山梨県甲府市で行なわれます。このときのエキシビションマッチ『LIFE AFTER FOOTBALL MATCH』 (対戦カード:TAKE ACTION F.C. vs ヴァンフォーレ甲府) において、昨年6月開催の「+1 FOOTBALL MATCH」に引き続き「エコフラッグ」が「フェアプレーフラッグ」と共に、選手入場時に掲げられることとなりました。



「TAKE ACTION in 甲府」概要
『LIFE AFTER FOOTBALL MATCH』 (ライフ・アフター・フットボール・マッチ)
TAKE ACTION F.C. vs ヴァンフォーレ甲府

■日時   2009年4月12日(日) 13:00 キックオフ
■場所   小瀬スポーツ公園陸上競技場 (山梨県甲府市小瀬町840)
■主催   社団法人 山梨県サッカー協会
■共催   一般財団法人 TAKE ACTION FOUNDATION
■協力  株式会社ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ
■後援   山梨県甲府市ほか市町村
※チケットはすべて完売しています。
※LIFE AFTER FOOTBALL PROJECTでは、各試合の入場料収入からアジア・アフリカの厳しい生活を余儀なくされているこども達のもとへサッカーボールを送る支援活動として活用されます。



当日は、集まった多くのサポーターの皆さんの記憶に
エコプレーのシンボル「エコフラッグ」が残ることでしょう。


【TAKE ACTION FOUNDATION】

【「+1 FOOTBALL MATCH」で、エコフラッグ(GSAニュース)】