GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

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インターンシップ研修生からのレポートをご紹介します
2009/03/18

インターンシップ研修生からのレポートをご紹介します インターンシップ研修生からのレポートをご紹介します
真剣な面持ちで業務にあたる小松崎くん 指導にあたった企画推進室のスタッフと共に
GSAワールドセンターでは、昨春に引き続き、大学インターンシップ(就業体験)制度による研修生を受け入れました。2回目となる今回は、受け入れ側の都合により約1か月という大変短い期間であったため、効率良く就業体験指導が行なえるよう研修担当セクションをセンター内「企画推進室」に限定し、集中的に実務指導を行ないました。
今回研修生としてやってきた大学生は、小松崎祐一くん。今回の実務研修を終えての感想を、ここにご紹介させて頂きます。

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大学のインターンシップ制度をきっかけに、2009年の2月9日から3月13日の1ヶ月という非常に短い期間ですが、GSAワールドセンターで環境NPOの活動現場や実務を学ばさせてもらいました。昨年のGSAワールドセンターのインターン生は、実は大学の地球環境問題研究ゼミの1つ上の先輩であり、先輩のインターンシップの報告会を機にGSAワールドセンターの存在を知りました。私は現在もスポーツに携わっているのですが、「スポーツ」と「エコ」とがどのような繋がりを持っているのか非常に関心を持ち、この度、運良く受け入れて頂けました。
アルバイトでしか社会経験がない私でしたが、ワールドセンターでは報告書の作成や封入作業などの基本的なデスク業務から、多くの法人サポーター獲得のためのエコフラッグ推進運動に同行しました。その他にも、GSA個人会員の方からのご紹介による企業との商談や公益財団法人などに同行、また環境に関する公開対談会へ参加することができました。普段の生活で目にする企業の外面だけでなく、より入り込んだ社会から、現場の人々の考え方や雰囲気を学ぶことができたので、とても大きな経験をすることができました。私の中では、一つのNPO団体としての考え方だけでなく、推進運動の同行先である企業や公益財団法人の方々にお話を聞き、NPO団体と企業の双方の考え方に触れることができたことが、最も大きな社会経験でした。インターンシップを通して学んだスキルやお話は大学生活でも活かせるように、今後の学習を深めていきたいと思います。
最後となりますが、1ヶ月という非常に短い期間、ご指導して下さったワールドセンターの皆さま、誠にありがとうございました。そして、大変お世話になりました。エコフラッグ推進運動が世界に広がって、スポーツ愛好家だけでなく、あらゆる人の意識が環境に向くことを期待しています。
文京学院大学 人間学部 共生社会学科
地球環境問題研究ゼミ
2年 小松崎 祐一


※グローバル・スポーツ・アライアンスでは、インターンシップ支援団体として常時受け入れを行なっているわけではございません。インターンシップ制度導入の本来の目的を踏まえ、学校や研修生からのご要望や専攻内容、実習時期等を考慮した上で、あくまでも「就業経験を得てもらう十分な研修プログラムをご提供できる」環境にあると判断した場合に限り、受け入れ可となります。
◆なお、2009年度に関しては『グローバル・スポーツ・アライアンス設立10周年』として記念事業プログラムの遂行年に当たるため、インターンシップの受け入れは行ないません。
※ボランティアやアルバイトなどに関しては、募集を開始する場合はGSAホームページにてお知らせ致します。募集対象時期以外でお問い合わせを頂いても、そのご要望に添うことはできかねますので、予めご了承ください。