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PIPC主催フェスティバルで、フラッグ贈呈式 (GSA-USA事務局)
2009/02/21

PIPC主催フェスティバルで、フラッグ贈呈式 (GSA-USA事務局) PIPC主催フェスティバルで、フラッグ贈呈式 (GSA-USA事務局)
   
グローバル・スポーツ・アライアンスのリージョナルセンターであるGSA-USA事務局は、パリセーズ公園の公園委員会 (PIPC)主催のアイスフェスティバルでエコフラッグを大会主催者に贈呈、このたび当日のレポートがワールドセンターに届きました。
PIPCは、GSA-USA事務局のパートナーです。GSAニューヨーク・チームキャプテンのTrotta氏は、この地域固有の自然遺産を管理する公園委員会の存在を広め、ここアメリカ国民だけのみならず世界各地からこの地を訪れる人々が、何代にも渡ってきれいな空気の恩恵を受け続けることができるように・・・と願いを込め、2009年1月25日の贈呈式に臨み、エコフラッグをPIPCを代表して理事のJim Hall氏に手渡しました。このアイスフェスティバルには2万5千人以上もの出席者のほか、ニューヨーク州環境保護局から多数の幹部職員、2名の連邦議会議員、公園委員会常任理事らも出席。フェスティバル自体も、太陽光発電のデモンストレーションや太陽電池式信号の使用、土に還る食器類などのリサイクル方法の紹介、さらに液体水素燃料搭載技術のデモンストレーションなどが盛り込まれ、「グリーン」なイベントとなりました。
エコフラッグのプレゼンテーションにおいてTrotta氏は、厳しい経済時勢の最中での還元を、パートナーシップやボランティア精神を通して我々の公園とそのレクリエーション施設を支援する方法を見つけよう、と人々を激励しました。
このチームワーク精神は、GSA-USA事務局とPIPCによってベアマウンテン州立公園(ニューヨーク州の)で最近始められた“Eco-Friendly Playfield Project" という共同取り組みによって、例証されています。


LINKS:(英語のサイトに飛びます)
Palisades Park Conservancy
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