GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

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GSAニューヨークの新たな試み「Eco-Friendly Playfield Project」(GSA-USA事務局)
2009/01/27

GSAニューヨークの新たな試み「Eco-Friendly Playfield Project」(GSA-USA事務局)
 
グローバル・スポーツ・アライアンスのリージョナルセンターGSA-USA事務局は、このたびニューヨーク州にある名門コーネル大学と、ニューヨーク州北部からニュージャージー州へと広がるパリセーズ公園の公園委員会とパートナーシップを結び、「Eco-Friendly Playfield Project(エコフレンドリー・プレーフィールド・プロジェクト)」に取り組んでいます。
ニューヨーク州のベアマウンテン州立公園で集中的に利用されている10エーカーのエリアをモデル地域とし、天然芝と同等の効果をもたらすように管理していきます。また、環境への悪影響を軽減するため殺虫剤は使用せず、養分を注意深く管理しながら、すべてのその手順を綿密に評価していきます。
このプロジェクトのリーダーは、スポーツ競技場の芝に関する専門家でありGSAニューヨークのキャプテンでもあるKevin Trotta氏と、コーネル大学の総合ペスト対策管理プログラムを専門とするJennifer Grant博士です。このプロジェクトでは、スポーツエリアの使用者だけでなく、年間300万人にも上る来園者がスポーツエリアの管理について学び、個々の身近な地域においても環境について配慮していくようになることを願っています。