GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

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JICA青年海外協力隊員・浦さんが来局(バヌアツ共和国派遣)
2009/01/21

JICA青年海外協力隊員・浦さんが来局(バヌアツ共和国派遣) JICA青年海外協力隊員・浦さんが来局(バヌアツ共和国派遣)
写真 1 写真 2
JICA青年海外協力隊員・浦さんが来局(バヌアツ共和国派遣)
写真 3
GSAパートナーである独立行政法人国際協力機構(JICA)で、青年海外協力隊員として南太平洋上に浮かぶ島国・バヌアツ共和国に派遣されていた浦 輝大さんが2年の任期を終え帰国、先日GSAワールドセンター(東京都渋谷区)に活動報告のため来局されました。
これまでに多くの皆さまからご協力を頂きGSAに寄贈された中古スポーツ用品は、JICA「世界の笑顔のために」プログラムを通して世界各国の学校や福祉団体などに届けられていますが、スポーツ用品と共にこのとき必ず「エコフラッグ」も同封して頂いています。寄贈品を使って開催される各種スポーツ大会等でこの「エコフラッグ」を掲げて頂くことで、現場における環境保全の意識啓発活動に結び付いています。
このたび来局された浦さんは「体育科カリキュラム作り」として派遣されていたとのことですが、訪れた先々の学校へ日本から届いたスポーツ用品を寄贈し、その時に「エコフラッグ」に現地の子供たちから寄せ書きを書いてもらったとのことで、他の報告写真と共に今回それもお持ち頂きました(写真2)。引き続きバヌアツ共和国での活動は、後任の隊員の方が引き継いでくださるとのことです。


■世界各国で活躍されているJICAボランティアの方々のレポートは、
こちらからご覧になることができます。