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テニスボール・リユース推進活動300万個達成 記念式典開催のご報告
2008/11/27

テニスボール・リユース推進活動300万個達成 記念式典開催のご報告 テニスボール・リユース推進活動300万個達成 記念式典開催のご報告
   
テニスボール・リユース推進活動300万個達成 記念式典開催のご報告
 
NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンスでは、テニスボールリユース活動における提供数300万個達成を記念した式典を、本年11月26日(水)に東京都渋谷区立臨川小学校において、弊法人理事・松岡修造 及び同常任理事・岡田達雄の出席のもと開催致しました。
2005年から臨川小学校では、すべての教室に騒音防止やフロアの傷防止のために使用済みのボールを装着しており、GSAからは既に3回もの継続提供を行なっています。また臨川小学校はそれだけではなく、校庭には“自然を豊かにし、省エネ・省資源をする”エコプレーのシンボル旗「エコフラッグ」が毎朝掲揚されており、教育現場の中でも先進的な取り組みがされている学校の一つになっています。
式典当日の会場となった体育館には、全校児童や多くの教職員と父兄が集まり、両理事は入場の際に温かい歓迎を受けました。荒井校長から両理事の紹介と式典に関する説明がなされ、6年生代表の児童から歓迎の言葉を受けたのち、300万個目となる記念テニスボールが、松岡理事より代表児童に手渡されました。
続いて岡田常任理事からは、松岡理事のサイン入り「エコフラッグ」を代表児童に贈呈。そのあとすぐにマイクの前に立ち「スポーツと環境」の関係についてを、またスポーツマンシップの大切さを考える中で“エコプレー”というGSAが提唱する考え方とその重要性を伝え、全校児童に向けて「エコプレーヤーになろう!」と訴えました。
松岡理事からは、現役の時に環境汚染の激しい地域でのプレーだったため、試合中に呼吸が普通にできない状態に陥り棄権したという実体験を紹介、「地球環境の悪化は、スポーツ活動に影響を及ぼす」と述べました。そしてその対策として、誰もがすぐにできる身近な行動から一人ひとりが出来ることを---たとえばポイ捨てをやめる、ゴミを分別する、自然を大切にするなど「当たり前のことから、始めてみよう」と呼びかけました。松岡理事が力強く伝えた「大切なことは自分の『良心』に聞いてみること、そのうえで正しい行動をとろう」という言葉は、一流プレーヤーとして世界で活躍するアスリートからのメッセージとして、きっと多くの児童の心の中に残ったことでしょう。
最後に記念撮影をした後、5年生の代表児童からお礼の言葉が述べられ、これからも地球環境を大切にして行動していくことを、皆で誓ってくれました。



[ニュースリリース]※ご報告
 
[テニスボール300万個目贈呈式]※スポーツエコネットニュース

[スポーツエコネット]※テニスボールリユースについては、こちらのサイトへ。


[東京都渋谷区立臨川小学校]