GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

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国連ミレニアム・キャンペーン「スタンド・アップ テイク・アクション2008」に、みんなで参加しよう!
2008/10/06

国連ミレニアム・キャンペーン「スタンド・アップ テイク・アクション2008」に、みんなで参加しよう!
 
緊急かつ根本的な対策が必要な“地球環境問題”(世界中に広がる貧困、差別、紛争、テロ、公害など)の解決を目指して国連が掲げたのが、貧困の撲滅、初等教育の普及、安全な飲料水の確保など8項目からなる「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」です。2015年を目標達成の期限としていますが、各国政府からの支援が大幅に遅れるなど様々な要因から、現在はその達成が難しい状況にあります。
グローバル・スポーツ・アライアンスでは、「エコフラッグ・ムーブメント」によって開発途上国から先進国まで世界中の人々の中でスポーツマンシップ(倫理観)が高まり、その一環として「エコプレー」が実践されれば、このMDGsの達成にも大きく貢献でき、また達成されたときには人々の暮らしに余裕が出来て、目指す環境問題の解決にも繋がると考えます。そこで今年、グローバル・スポーツ・アライアンスでは、国連ミレニアム・キャンペーンが主催する「スタンド・アップ テイク・アクション (STAND UP TAKE ACTION)」をサポートし、世界中のGSAローカルチームで一丸となっての参加を予定しています。

「スタンド・アップ テイク・アクション」は、貧困や不平等、格差のない世界をつくるために、みんなで立ち上がろう!という全世界的アクションです。文字通り、ひざを曲げ、立ち上がり、「貧困をなくそう」という声を上げるだけの、いま、最もシンプルな「国際貢献」。昨年は世界全体でなんと4,300万人以上の人が立ち上がり、ギネス・ブックの記録を塗り替え、日本でも48,000人が立ち上がりました。
今年の「スタンド・アップ テイク・アクション」は、10月17〜19日の3日間で行われることが決定しました。主催は国連ミレニアム・キャンペーンと共に、貧困問題に取り組む世界最大のNGOネットワーク「GCAP」(貧困に取り組むグローバル・コール:Global Call to Action against Poverty)が関わっています。立ち上がったメンバーの声を、確実に世界のリーダーたちに届けることが可能なアクションとも言えるでしょう。
「スタンド・アップ テイク・アクション」の参加については、4つの方法から選ぶことが出来ます。友達や家族と参加、または学校やクラブ、職場の仲間など、誰でもどなたでもどんなグループでもOK、場所についても家や学校、オフィスや公園・・・立ち上がるための場所は、問いません。このニュースをご覧の皆さまも、どうぞこのアクションに積極的にご参加ください!
※GSAローカルチームの皆さまには、追ってキャプテンズメールにて、参加方法等のご案内をお送り致します。



【スタンド・アップ テイク・アクション】★参加方法詳細など、まずはこちらをクリック!
http://www.standup2015.jp