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「EL Tour de Mt.FUJI 2008 Mt.FUJI ecocycling」でエコフラッグ・ムーブメント
2008/09/09

「EL Tour de Mt.FUJI 2008 Mt.FUJI ecocycling」でエコフラッグ・ムーブメント 「EL Tour de Mt.FUJI 2008 Mt.FUJI ecocycling」でエコフラッグ・ムーブメント
   
2008年9月6日〜7日に開催された、GSA後援の富士山1周サイクリングイベント「EL Tour de Mt.FUJI2008 Mt.FUJI ecocycling」。初日プログラムの一環として「環境フォーラム」が行なわれましたが、これには400名以上の参加者が集まり立見が出るほどの大盛況で、いかに多くの方が「環境」に対して興味と関心を寄せているのか、その高まりが肌で実感できるものになりました。
今回の環境フォーラムのモデレーターには清水國明氏(NPO 河口湖自然樂校理事長)、またパネリストにはTBS制作局勤務でツーキニストの疋田智氏、東京大学大学院准教授であり会場となった富士ハーネス設計者の千葉学氏、アメリカからのゲストPelimeter Bicycling(PBAA)代表のリチャード・ディ・バーナーディス氏、 元プロサイクリストのジェイム・カーニー氏、そして岡田GSA常任理事が務めました。セミナーのキーワードは「地球環境」と「サイクリング」。環境にそして人間に優しい自転車・サイクリングについて、日米の現状を比較しながら今後の在り方についての検討がなされました。ここで岡田常任理事は、世界中に広がる「エコフラッグ・ムーブメント」についてを説明、イベント参加者にフェアプレーの一環としての「エコプレーの実践」を促しました。
このイベント自体には、約1,200名が参加。単に富士山の周り117kmをサイクリングするだけではなく、イベントタイトルにもあるように、富士山周辺のクリーンアップ活動の他、講習会や上述した環境について考えるフォーラムも関連イベントとして開催、盛大なイベントとなりました。会場にはエコフラッグが堂々掲げられ、フォーラムでの岡田常任理事の言葉と共に、エコプレー実践を促すメッセージを2日間発信し続け、さらには今回のイベントに参加したGSA神宮外苑チームが、会場にブースを出展して「エコフラッグ・ムーブメント」を独自にPR。大変多くの方にエコプレーへの理解を深めてもらうことができた、貴重な2日間となりました。
このイベントと環境フォーラムに関する詳細レポートは、こちらでご覧頂けます。