GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

エコフラッグ・ムーブメントをサポートする他の活動
スポーツ用品の3R活動:スポーツエコネット
2016年5月16日更新
スポーツと環境の世界フォーラム:G-ForSE
2016年6月2日更新
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IOA主催第8回教育者セッションのご報告(GSAスタッフレポート)〜海外新チーム設立〜
2008/07/25

IOA主催第8回教育者セッションのご報告(GSAスタッフレポート)〜海外新チーム設立〜 IOA主催第8回教育者セッションのご報告(GSAスタッフレポート)〜海外新チーム設立〜
GSAスタッフ大津によるプレゼンテーション 英語版環境ハンドブックなどの資料を配布
IOA主催第8回教育者セッションのご報告(GSAスタッフレポート)〜海外新チーム設立〜
世界41カ国から集まったセッション参加者たち
 国際オリンピック・アカデミー(IOA)は1961年に設立、国際オリンピック委員会(IOC)の支援を受けてヘレニック・オリンピック委員会(ギリシャのオリンピック委員会)の管轄で運営されています。IOCの「オリンピック教育」と「文化活動」の一環として位置づけられており、オリンピズムの研究、オリンピック教育、オリンピック・ムーブメントの推進などを主な目的としている国際機関です。この度、隔年でIOAが主催する教育者を対象としたセッション(2008年7月10日〜17日開催)に、GSAスタッフの大津克哉(ワールドセンター所属)が参加致しました。
 世界各国のオリンピック委員会(NOC)やオリンピック・アカデミー(NOA)を代表して、スポーツ・体育の研究者および現場の体育科教員が一堂に会しますが、今回のセッションには41カ国、約80名ほどが参加。この多くの参加者の中から数名がプレゼンテーションをする機会を与えられ、今回はその中の一人としてGSA大津が選ばれることとなり、スポーツを通じた教育活動の事例として「エコフラッグ・ムーブメント」を紹介致しました。下記に、彼からのレポートをご紹介致します。

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 「スポーツ・体育」教育という点から、エコプレーというコンセプト、またGSAのユニークな活動に興味を持っていただきました。結果さっそく今回のセッションに参加していた20ヵ国から、24のローカルチームが誕生しました。キャプテンは皆、スポーツ・体育の研究者や現場の体育科教員です。今後、所属教育機関を通じスポーツマンシップの一環としてエコプレーの普及に協力頂きます。
 IOCなどのスポーツ競技団体や用品メーカーの中では、スポーツ団体やスポーツ関連企業としての「社会的責任(CSR)」を全うしていこうという動向が確実のものとなっている現在、このCSRとスポーツ愛好家たちが率先して自分の意識とライフスタイルを変えていくようGSAが推進しているスポーツ愛好家個人のイニシアティブである「エコフラッグ・ムーブメント」がシンクロした時、スポーツは地球環境問題解決の一翼を担うことにもなります。IOC/IOAが推進する「オリンピック・ムーブメント」やGSAが推進する「エコフラッグ・ムーブメント」もしかり、スポーツを通じて様々な問題について取り組んでいくことは、スポーツ界だけの変革に止まらず、持続可能な社会を実現させることにも繋がっていくことでしょう。
レポート:大津克哉

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<NEWチームが設立された国>※チーム名等は、後日改めてご紹介させて頂く予定です。

≪アジア・オセアニア≫
●インド共和国 (初)
●イラン・イスラム共和国 (初)
●レバノン共和国 (初)
●タイ王国 (初)
●ニュージーランド(初・2チーム同時設立)

≪中央・南アメリカ≫
●ブラジル連邦共和国(2チーム同時設立、計4チーム)
●チリ共和国(1チーム追加、計5チーム)

≪ヨーロッパ≫
●エストニア共和国 (初)
●フィンランド共和国 (初)
●グルジア(初・2チーム同時設立)
●イタリア共和国 (初)
●ラトビア共和国 (初)
●ポルトガル共和国 (初)
●スロベニア共和国 (1チーム追加、全2チーム)
●スペイン(1チーム追加、全2チーム)
●スウェーデン王国 (初)
●ウクライナ(初・2チーム同時設立)

≪アフリカ≫
●アンゴラ共和国 (初)
●エジプト・アラブ共和国 (1チーム追加、計2チーム)
●セーシェル共和国 (初)