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GSA初の学生インターンシップ、研修期間を終了
2008/07/18

GSA初の学生インターンシップ、研修期間を終了 GSA初の学生インターンシップ、研修期間を終了
斉藤 健一くん 研修に携わったGSAワールドセンタースタッフと
GSAワールドセンターでは今春、大学インターンシップ(就業体験)制度による研修生を初めて受け入れ、実務による就業体験指導を行ないました。今回、研修生としてやってきたのは埼玉県在住の大学生、斉藤健一くん。このたび約3か月の研修期間を無事終えるにあたり、GSAに関わった感想をもらっておりますので、ここにご紹介させて頂きます。

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 大学のインターンシップ制度をきっかけに、2008年4月から約3ヶ月間、GSAワールドセンターで環境NPOの活動現場や実務を学ばさせてもらいました。大学では地球環境ゼミに所属しており、また自分はスポーツが好きだということもあって、インターンシップ先は「スポーツと環境」に関わる活動をしている団体に行きたいと考え、インターネットで探したところ、まさに「スポーツと環境」に取り組んでいるGSAを見つけ、このたび運良く受け入れて頂くことになったのです。
 アルバイトでしか社会経験がない私でしたが、ワールドセンターでは電話応対や封入作業などの基本的なデスク業務から、特に関心があった広報PR業務にも携わらせて頂くことができ、岡田常任理事のラジオ収録や雑誌取材に同席させてもらったりしました。そのほか法人サポーター獲得のための営業同行など、普段の学生生活では体験できない貴重な機会を幾つも与えて頂き、多くのことを経験することができました。一番印象深かったことは、ちょうど総会開催の時期と重なったのでその準備はもちろん、当日は懇親会まで出席させてもらい、いろいろな分野の方々とふれあい、たくさんのお話を伺うことができたことです。
 このような業務経験をしたことで、社会に出てから必要であろう知識や、環境問題への新たな考え方を学び得ることができました。この3ヶ月は本当にあっという間でしたが、とても内容の濃い時間を過ごすことができました。
 最後に、ご指導してくださったワールドセンターの皆様、本当にありがとうございました。今後ますます「エコフラッグ・ムーブメント」が、世界中に広がることを期待しています。

文京学院大学 人間学部 共生社会学科 3年
斉藤 健一

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※グローバル・スポーツ・アライアンスでは、インターンシップ支援団体として常時受け入れを行なっているわけではございません。インターンシップ制度導入の本来の目的を踏まえ、学校や研修生からのご要望や専攻内容、実習時期等を考慮した上で、あくまでも「就業経験を得てもらう十分な研修プログラムをご提供できる」環境にあると判断した場合に限り、受け入れ可となります。
またボランティアやアルバイトなどに関しては、募集を開始する場合はGSAホームページにてお知らせ致します。募集対象時期以外でお問い合わせを頂いても、そのご要望に添うことはできかねますので、予めご了承ください。