GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

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ニュース

日本テニス協会(JTA)コーチャーズカンファレンスで、岡田常任理事が講演
2008/03/04

3月2日~3日にかけて、国立スポーツ科学センターでテニス指導者を対象とする講習会が行われました。この会は、全国から集まったテニス協会本部・支部の方々やコーチなど約400名が参加し、技術の指導や日本のテニスが発展する為に何が求められるのかについて情報交換を行なっています。
ここで「フェアプレーとエコプレーの実践、これが真のスポーツマンシップだ!」をテーマに岡田常任理事も講演を行ない、地球環境問題の基礎知識から「スポーツと地球環境」との関係や、テニス界ではどのような関わり方ができるのか、またテニス愛好家として私たちが今できることは何かについてを語りました。
講習会の後半は橋爪JTA環境委員長がコーディネーターを務め、そこにGSAナビゲーターでもある吉田友佳プロも加わってのパネルディスカッションが行われました。吉田プロからは、ジュニアの大会で熱中症で倒れた子どもが増えている点や、大会中会場での気温が35℃以上になった場合、最終セットの前に10分間コート外での休憩が認められる「ヒートルール」という新たなルールが設けられたことについて、報告されました。また橋爪環境委員長からも、昨年末ついに47都道府県すべてのテニス協会支部に環境担当者が配置されたことや、指導員の試験ではテニスの技術だけではなく、環境問題についても論述させる取り組みを始めたとの報告がありました。
全てのテニスプレーヤーが知識と良識を持って「フェアプレー」で社会をつくり、そして「エコプレー」で環境を守ることを目指して、JTAとGSAは今後もセミナー等を通じて、指導者や選手の地球環境問題に関する知識を高め、さらに大会ではエコプレーのシンボル旗「エコフラッグ」を掲げて参加者の環境意識をも高めていきます。また、ゴミの削減や公共交通機関の利用など環境に配慮した行動を促し、使い終わったテニスボールやテニスラケットはGSAが推進するスポーツ用品のリユースに回していただくなどの協力関係を築いていきます。

【日本テニス協会】
http://www.jta-tennis.or.jp/index.html