GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

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スポーツと環境の世界フォーラム:G-ForSE
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元旦の国立競技場に、エコフラッグ!
2008/01/08

第29回全日本女子サッカー選手権大会及び第87回天皇杯全日本選手権の各決勝が、共に2008年元旦の東京・国立競技場にて行われ、今年も電光掲示板にエコフラッグが映し出されました。
来場した多くのサポーターや関係者に向けて、エコフラッグのメッセージが試合前やハーフタイムに発信され、またフラッグポールやクリーンサポーター集合場所にも、エコフラッグが掲げられました。
<2008.01.01 エコフラッグ・メッセージ>
エコフラッグは、国連環境計画も認定した「エコプレー」のシンボルフラッグです。
私たちは、サッカーファンやサポーターの皆さんに「フェアプレー」と「エコプレー」の実践を呼びかけています。
ルールを守りフェアな行動を心がけるだけでなく、毎日の生活の中でも豊かな自然を守り、省エネ・省資源を実践しましょう。
●スタジアムにお越しの際は、電車・バスをご利用ください。
●スタジアムでは、ゴミの削減にご協力ください。

場内アナウンスにおけるエコフラッグ・メッセージにおいて、公共交通機関の利用やスタジアムでのゴミ削減への協力を促しましたが、今回は初めて「フェアプレーとエコプレーの実践」という言葉が用いられました。
試合終了後は、多くの方がクリーンサポーターとして、清掃活動に参加されていました。