GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

エコフラッグ・ムーブメントをサポートする他の活動
スポーツ用品の3R活動:スポーツエコネット
2016年5月16日更新
スポーツと環境の世界フォーラム:G-ForSE
2016年6月2日更新
『スポーツ・リカバリー・プログラム』(SRP)は、GSAネットワークを通じて被災者の心のケアを目的とするプログラムです。
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ニュース

エコプロダクツ2007終了(12月13~15日) ブース出展のご報告
2007/12/19

国内最大の環境展「エコプロダクツ2007」が12月13~15日東京ビッグサイトにて開催され、3日間で約164,000人もの方々が来場されました。 
昨年に引き続きGSAでもブースを出展し、三浦雄一郎理事長や松岡修造理事、
ナビゲーターの室伏広治選手、宮里藍選手らトップアスリートによる環境メッセージパネルを展示、訪れる人々に「エコフラッグ・ムーブメント」の理念とその活動内容を伝えました。
ブース前を通り過ぎる人々に対してスタッフが精力的に配布したのは、「GSAチームをつくろう!」パンフレット。これは新しい宣伝用ツールとして作成、今回のエコプロから配布を開始したものです。“世界中を笑顔とエコプレーで満たしたい"をキーワードにしたこのパンフレットの表紙には、日本のGSAチームキャプテンの方々の笑顔が添えられており、受け取った方は興味深そうにその内容に見入っていました。
そのほかRECYCL'art(リサイクラート)作品を、今年も幾つか展示。室伏重信元選手、中田英寿元選手、清原和博選手が使用したスポーツ用品を素材としてリサイクルしたアート作品の他、ブース角に設置された「尾長鶏」(愛・地球博 スポーツサミット2005 リサイクラート作品公募グランプリ)が来場された多くの方の目を引き、特に子供たちや国外から訪れた方々から人気を集め、たくさんのカメラがその姿を収めていました。
また、課外授業の一環として訪れている小・中学生の多さが、今年は特に目立ちました。テニスボールリユース活動についての紹介には、「うちの学校でもやってるよ!」といった声が多く聞かれるようになり、まだ知らないという先生方への説明にも、熱が入りました。
地球環境問題が象徴的となった2007年でしたが、今回ブースを出している企業の方、また環境ブランディングや環境マーケティング戦略を進めている企業の方が、情報交換の場としてNPOコーナーを熱心に廻っている姿を、今回よく見かけたように思います。