GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

エコフラッグ・ムーブメントをサポートする他の活動
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スポーツと環境の世界フォーラム:G-ForSE
2016年6月2日更新
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スポーツと環境に関する意識調査- SURVEY 2011結果報告
ニュース

第7回 スポーツと環境会議に岡田常任理事がパネラーとして参加
2007/11/01

国際オリンピック委員会(IOC)と北京五輪組織委員会 (BOCOG)が共催した第7回スポーツと環境会議が10月25日から3日間の日程で北京で行われました。

今回の会議では、「計画から行動まで」のモットーを掲げ「オリンピック」にかかわる関係者約400名(80の各国オリンピック委員会(NOC)、20の国際競技団体(IF)、国連機関、NGOなど)が参加しました。

この会議の目的は、オリンピック競技大会が環境に悪影響を与えずに、むしろ環境を整備し、より良くして、緑の遺産を残すだけでなく、健全な環境の必要性に対する認識の促進を徹底することにあります。

10月27日のセッションに岡田常任理事がパネラーとして登壇し、GSAの活動の具体的事例を踏まえ来場者に向けて「フェアプレー」と「エコプレー」の実践を訴えました。

最終日には、五輪大会を通じてスポーツ界が環境改善への活動を促進していく「北京宣言」を採択し閉幕しました。 

IOCのHPに環境会議の様子が載っています。
http://www.olympic.org/uk/news/olympic_news/full_story_uk.asp?id=2370