GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

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スポーツと環境の世界フォーラム:G-ForSE
2016年6月2日更新
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ヨーロッパ、サイクリングイベントでエコフラッグ
2007/06/19

「Cycling for All」(みんなでサイクリング)の活動は、過去10年間で活発になり、サイクルスポーツも国際スポーツとして認められるようになりました。ヨーロッパでは毎年、約400ものイベントが開催され、参加者は30万人にもなります。そして、これらのイベントでは、約600万ユーロ(約9億6千万円)が集まります。
中には、自然保護区などで1万人が参加するイベントもありますが、近年では、周囲の環境への配慮がなされ、サイクリング界としても、未来世代のために、そして世界中のサイクリストに向けた事例を作ろうとしています。
このような流れの中、GSAパートナーの「Association Europeenne de Cyclosport」(AEC)は、2007年6月に開催される、「Cycling for All」のメインイベントでエコフラッグを掲げます。
●L'ARDECHOISE:フランス・アルデーシュのサンフエリシアン近郊で開催。3日間で1万4千名が参加。
●LA QUEBRANTAHUESOS:スペイン・ウエスカで開催。スペイン側のピレネー山脈200kmを8千5百名が走破。
●L'ARIEGEOISE:フランス・アリエージュとタラスコンで開催。フランス側のピレネー山脈を4千名が走破。
この3つのイベントは、サイクリストの安全とサポート、そして環境への配慮を促進する、ヨーロッパの「バイク・パトロール」のスタートでもあります。この「バイク・パトロール」は、写真のユニフォームを着てパトロールにあたります。