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GSAコスタリカを訪問
2007/05/10

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GSA副事務局長のJason Chareが、4月13日から16日まで、コスタリカ・オリンピック委員会本部を訪問し、今後の活動について話し合いました。
コスタリカ・オリンピック委員会のスポーツ環境委員長でもあり、GSAコスタリカのキャプテンでもあるEdwin Suarez氏は環境への意識が高く、国内のみならず中米全体で積極的に活動しています。
オリンピック委員会事務局長のAdrian Pearson Wilson氏や理事長のJorge Nery Carvajal氏は、国内オリンピック委員会(NOC)が環境対策を推進するよう提言しています。これは、この地域の国々が取り組む、生物多様性の保全とエコツーリズムの推進にも沿っています。
NOC事務局周辺の公園には、様々な種の動植物が生息し、騒がしいSan Joseの街中にいながらにして、静かなオアシスになっています。
今回の訪問では、国際ラフティング協会(http://www.intraftfed.com/)理事長のRafael Gallo氏と、国内でエコアドベンチャー活動としてラフティング体験を企画しているRios Tropicales社(http://www.riostropicales.com/pages/home.html)社長の招待で、ラフティングも体験しました。
コスタリカには、世界に生息する種の5%が存在すると言われており、生物多様性の価値を伝えるための施設「INBioparque」もあります。ここでは、いかにコスタリカの自然環境が豊かであるかを学ぶことができました。
【関連サイト】
GSAコスタリカ誕生!:http://www.gsa.or.jp/jp/news/g070223_1.html