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エコプロダクツ終了(12月16日) フォーラムのご報告
2006/12/22


エコプロダクツ最終日の16日には、同時開催シンポジウムにおいて、フォーラムを開催しました。
基調講演は三浦雄一郎理事長、パネルディスカッションではアーチェリー選手で五輪メダリストの山本博さん、パタゴニア日本支社長のビル・ウァーリンさん、岡田達雄常任理事が参加し、モデレーターを蟹瀬誠一理事が、そしてナビゲーターの藤咲あかねさんが司会を務めました。
「エコプロダクツから新しい社会づくりへ」をテーマに、企業・アスリート・教育者・NPOというそれぞれの立場からのスピーチとディスカッションが行われました。
三浦氏は、「チョモランマに登るのに、1時間分1万円の酸素を購入する。つまり、我々はそれほど貴重な酸素を、無償で地球から与えられていることになる。地球環境の悪化により、酸素濃度が薄くなることを危惧している」と語りました。
続いてウァーリン氏は、「最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そしてビジネスを手段として環境危機に警鐘をならし、解決へ向けて実行する」と説明しました。
山本氏は、現役アスリートでありながら教育者でもあるということから、欧米と日本のアスリートを比較し、社会問題への意識が低く、勝利優先の日本人アスリートには教育が必要だと話しました。
岡田常任理事は、環境の変化を身体で感じている世界中のアスリートが意識を変えることで、大きなアクションになり、地球環境問題の解決へ向かう、と提唱しました。
蟹瀬氏をまじえたディスカッションでも、それぞれの意見交換を行い、有意義なフォーラムになりました。
なお、皆さまからいただいた、フォーラムに関するご質問・ご意見等は、後日フォーラムのページで公開いたします。
http://www.gsa.or.jp/eco-pro06/