GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

エコフラッグ・ムーブメントをサポートする他の活動
スポーツ用品の3R活動:スポーツエコネット
2016年5月16日更新
スポーツと環境の世界フォーラム:G-ForSE
2016年6月2日更新
『スポーツ・リカバリー・プログラム』(SRP)は、GSAネットワークを通じて被災者の心のケアを目的とするプログラムです。
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スポーツと環境に関する意識調査- SURVEY 2011結果報告
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エコプロダクツ終了(12月14~16日) ブース出展のご報告
2006/12/22


国内最大の環境展「エコプロダクツ」が12月14~16日に開催され、来場者は3日間で約153,000人にも上りました。
GSAのブースでは、三浦雄一郎理事長や松岡修造理事をはじめとし、ナビゲーターの室伏広治選手、宮里藍選手の環境メッセージパネルを展示し、連日多くの来場者がGSAの活動に関心を示していました。中でも一際目を引いたのが、昨年の「愛・地球博」スポーツサミットのリサイクラート公募作品グランプリの「尾長鶏」で、通り過ぎようとする来場者も、足を止めておもしろそうに眺めていました。
また、中田英寿選手、清原和博選手、松井稼頭央選手のスポーツ用品をリサイクルした作品も展示し、特に課外授業で見学に来ていた子ども達に大人気で、使えなくなったスポーツ用品のリサイクル、モノを大切にすることを学んでいました。
さらに、GSAを介してテニスボールを取り付けている学校から来た児童は、展示していた中古テニスボールをつけた教室の机と椅子を見て、「これやってるよ!」と嬉しそうに話してくれました。
最初は「スポーツと環境は関係あるのですか?」と質問していた方々も、スタッフからの説明を聞いて関心をもち、「エコフラッグ・ムーブメント」に参加したいという方もいらっしゃいました。
17日朝には、NHK総合「おはよう日本」では、三浦理事長や岡田常任理事のインタビューをまじえて、GSAのブースやリサイクラートが取り上げられました。