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GSA世田谷:祖師谷小学校で稲刈りと籾摺り体験!
2006/11/24


今年の5月に、GSA世田谷の活動として、世田谷区立祖師谷小学校の水田づくりのレポートをご紹介しましたが、この秋、みどとに稲穂が実り、無事収穫を終えたようです。
GSA世田谷キャプテンの笹野さんよりレポートが届いていますので、ご紹介します。
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去る11月7日に、祖師谷小学校で、児童による稲の籾摺りが行われた。先月20日に校庭の田んぼで稲刈りが行われ、天日干しのかさ掛けで乾燥させた稲の脱穀作業として、手作業での籾摺りを5年生(3組90名)がチャレンジした。
籾摺りは、最近取り上げられているソフボールや軟式野球ボール、テニスボールなどがあるが、祖師谷小ではテニスボールを使って行った。テニスボール(50個)は、GSAの事務局のご厚意で送っていただいたものを使用しました。
乾燥した稲束(45束)を、3組にそれぞれ分けて、各教室で籾落してから手作業で行った。最初は慣れない作業で手間どっていたが、そこは子供たち、時間が経つと間もなく要領を得て、籾落しをする児童とテニスボールで籾摺りをする児童とに分かれ、手際よく(?)時間をオーバーしながらも、真剣にチャンレンジし無事に終了。
籾摺りした玄米は約3kg強で、この後精米て、12月の上旬に児童の口に入ります。
普段食べているご飯が、田植えから籾摺りそして白米になり自分達の口に入るまでには、長い時間と手間がかかるということが、どうにか子供たちに理解してもらえたようで、最後は散らかっている米を「もったいない」と言いながら一粒一粒拾い集めていました。
お米への多少なりの理解と「もったない」という認識ができたと言う事で、今回の田んぼプロジェクトの目的が少しは達成できたというで、中島校長をはじめスタッフの努力がどうにか報われました。
GSAのみなさん有難うございました。
来年もチャレンジします!
報告者:GSA世田谷キャプテン
笹野守夫(アウトドア工房)

【関連ニュース】
祖師谷小学校の田植え http://www.gsa.or.jp/jp/news/g060528.html