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G-ForSE2006を11/30、12/1にスイス・ローザンヌで開催します
2006/10/24

スポーツと環境の世界フォーラム「G-ForSE(ジーフォース)※1」は、アスリートやスポーツ協会、企業、自治体など、スポーツ界に関わる全ての関係者が、環境問題の解決や、環境と共存可能なスポーツ文化の醸成、持続可能な社会づくりに向けたスポーツ界の役割などについて、互いの利害を超えて話し合うプラットフォームです。
2年に一度のペースで開催している世界フォーラムを、今年11/30(木)12/1(金)に、スイス・ローザンヌにあるオリンピック・ミュージアムで開催することになりました。(※2)
当日は、スポーツ界の関係者約150名を招待して行なわれる予定です。
スイスには様々な国際機関、国際スポーツ連盟が本拠地を構えていることから、それらの関係者が多数来場されることが見込まれています。
今年開催されたトリノ五輪、サッカードイツW杯、昨年の世界陸上ヘルシンキ大会から、それぞれの環境担当者から事例報告が行なわれる他、スポーツ界における環境先進事例の表彰「G-ForSEプライズ(※2)」の授与式などが行なわれる予定です。
最新のプログラムはこちら(英語)
http://www.unep.org/sport_env/Activities/G-ForSE06/Agenda.asp
G-ForSE2006 公式WEB(英語)
http://www.unep.org/sport_env/Activities/G-ForSE06/index.asp
オリンピック・ミュージアム(英語)
http://www.museum.olympic.org/

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※1
G-ForSEは、"Global Forum for Sports and Environment"の略称です。
国連環境計画(UNEP)と共催で2000年に誕生し、通常はWEB上(www.g-forse.com)で進められ、世界各国から寄せられたスポーツ界における環境先進事例が紹介されています。これらの事例はデータベース化され、「スポーツと環境」というテーマでは世界最大の情報を保有しています。
※2
G-ForSEは、これまでに2001年(東京)、2003年(東京)、2004年(パキスタン)で開催し、以下の方々にプライズを差し上げました。
2001年:
 国際オリンピック委員会(IOC)スポーツと環境委員会
 財団法人第3回OSAKA東アジア競技大会組織委員会
 東京ドーム
 Nike.inc
 海をつくる会
2003年:
 ルーベン・アコスタ氏(国際バレーボール連盟(FIVB)会長)
 ミズノ株式会社
 株式会社ハイクレー
 サディリ・オーヴァル・スポーツクラブ
 西村晃一選手・朝日健太郎選手(ビーチバレーボール選手)
2004年:
 Bicycle for Everyone's Earth(BEE)