GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

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奥村雲仙市長にサティフィケート(参加証)を贈呈(GSA九州・沖縄)
2006/10/11

10/8(日)に雲仙市(長崎県)で行なわれた「雲仙市民ふれあいスポーツフェスタ」で、GSA九州・沖縄キャプテンの伊藤寛之さんから、奥村雲仙市長にエコフラッグ・ムーブメントのサティフィケート(参加証)をお送りしました。
以下は、伊藤さんからのレポートです。
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このイベントは、7町が合併して誕生した雲仙市の1周年を記念して企画されたものです。
開会式では、国旗掲揚の後、雲仙市旗と並びエコフラッグ旗が掲揚され、真っ青な雲仙の青空に旗めいていました。
公共交通機関が整備されていない状況の中で、できるだけ乗用車の来場台数を減らすために、シャトルバスを各地域から運行しました。
又、会場内は、ゴミの持ち帰りや分別を運営側が先頭に立ち実施、来場された市民の皆さんにも、その意思は伝わっていたようです。
運動会の最後には、奥村雲仙市長へ、エコフラッグ参加証(サティフィケイト)を授与しました。
今後も雲仙市挙げて、ふるさとの自然を守り、次世代へ受け継いで行く為に、エコフラッグ活動を推進することを誓って頂きました。

GSA九州沖縄 伊藤寛之