GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

エコフラッグ・ムーブメントをサポートする他の活動
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2016年6月2日更新
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GSA和歌山の梅本キャプテンが、サーフシンポジウムで活動報告
2006/09/29

「全国のサーファーは何を考え!何を目指すのか!!」をテーマに、各地で行なわれているサーファーたちの活動事例を発表する「第2回サーフシンポジウム」が、9/26(火)16時から東京ビッグサイトで行なわれ、和歌山県サーフィン連盟(WSA)会長でGSA和歌山キャプテンの梅本利樹さんが発表者として参加しました。
磯ノ浦海岸で実施しているビーチクリーン活動の報告や、港湾行政との協調体制、また同じ和歌山県でも海からは少し離れている橋本市で実施している学校のプールを活用したサーフィンスクールのことなどが、映像を交えて説明されました。
GSA和歌山として「エコフラッグ」に参加していることも報告され、イベントを実施する際には必ず周辺の清掃活動を実施するなどの、環境活動についても話されました。
梅本さんの他、行政や住民と協力してサーフタウンづくりをめざしている活動や、ウミガメの保護と消波ブロック(テトラポッドなど)の問題を呼びかける団体の活動、県内のサーフポイントをまとめたガイドブックの配布を実施している団体の活動などが行なわれました。
このシンポジウムを主催したサーフライダー・ファウンデーション・ジャパンの守山代表は、最後に「大事なのはもう評論ではない。行動だ。」と締めくくりました。