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ケニアからの報告(GSA事務局 大津克哉)
2006/08/28

スラム街に住む子供たちを対象に、スポーツレッスンの機会をプレゼントする「GSAドリームキャンプ」。参加した子供たちが将来大人になった時に地域のリーダーとして活躍できるよう、環境教育やリーダーシップに関するプログラムも併せて実施しています。
ケニア・ナイロビで行なわれているキャンプに参加しているGSAスタッフ大津克哉からの報告です。
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8/14~31までキベラ地区郊外のグラウンドでサッカーキャンプが行われています。その現場に出かけてきました。
会場を訪問した際は、約200名ほどの子どもたちが集まっていました。日が経つにつれ参加者も増えてくる予定です。
このキャンプでは、ケニアサッカーナショナルチームの関係者によるレッスンやトーナメントが行われます。また、きれいな空気のもとサッカーを楽しもう!をモットーに、環境問題にも関心が向くようコーチたちがメッセージを発信しています。

会場となるキベラという地域ですが、ケニアで最も大きなスラムと言われており、ゴミやトイレの問題など公衆衛生はけっして良いとは言えない地域です。
2年前のキャンプの際に、参加者と一緒にキベラ地区のクリーンアップ活動を行いましたが、それ以降は定期的に、キベラで開催されるスポーツレッスンの際に、清掃活動が行われています。
まず自分の家の周り、そしてメイン通りを清掃していきます。
ドミノ式にゆっくりですが徐々に変化が表れてきているそうです。

ウォーミングアップの際には、チームの結束も兼ねて、テニスキャンプで好評だったリレーも行ないました。
今回のキャンプではテニスキャンプ同様、キベラ出身の大学でコーチングを学ぶ学生、教員を目指す学生もボランティアで参加し指導にあたる一方、指導方法などをコーチから学んでいました。
子どもたち同様にボランティアコーチもキベラのコミュニティーでリーダーとして活躍してくれることを期待します。

8/12(土)の報告 http://www.gsa.or.jp/jp/news/g060812_2.html