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GSAドバイをGSA九州・沖縄キャプテン、伊藤さんが訪問
2006/05/29

GSA九州・沖縄のキャプテンで、JAPANビーチサッカーネットワーク(JBSN)事務局長の伊藤寛之さんが、GSAドバイを訪ねました。
ビーチサッカーワールドカップのアジア予選がドバイで行なわたことを受け、日本代表チームに帯同していた伊藤さんが、スケジュールの合間を縫ってGSAドバイを訪問することができました。
GSAドバイは、アラブ首長国連邦(UAE)ダイビング協会(EDA)内に設けられており、同協会は環境活動にも熱心に取り組んでいます。特にスマトラ沖地震によるインド洋大津波の復興活動には総力を挙げて取り組んでおり、伊藤さんがドバイ入りしていた当初も、GSAドバイキャプテンのイブラハム・アル・ズビさんはマレーシアで活動している最中だったとのこと。
その後伊藤さんはマレーシアから帰ってきたイブラハムさんと会うことができ、お互いの活動報告を通じて意気投合することができたそうです。
アジア予選の決勝戦には、日本代表とUAEの隣国に当たるバーレーンが勝ち進み、伊藤さんとイブラハムさんはともに応援。結果はバーレーンが日本を下して優勝しました。(11月に開催されるワールドカップには、両チームとイラン代表が出場権を獲得しました)
両チームの友好を深められるよう、また、現地でのビーチサッカーの普及をめざして、11月に親善試合の計画が持ち上がりました。GSAドバイのイブラハムさんを窓口として、実現の可能性を探っていくことになっています。
(写真右が伊藤さん。左はEDA事務局のMelrose A Valenciaさん。)