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岡田常任理事が「大地を耕す生き物たち」シンポジウムを企画(4/13(木)
2006/04/04

「私たちの生活と密接に関係している土と、そこに棲む様々な生き物や人と共に大地を耕す動物の生態を明らかにしながら、持続可能な文明の基礎は肥沃な土壌であるという仮説の検証」をテーマとするシンポジウムを、GSA岡田達雄常任理事が企画。
4/13(木)14時より、千葉県の「かずさアカデミアパーク」で開催されます。
今回のシンポジウムは、「生き物文化誌学会」の例会として実施されますが、学会会員以外の方の参加も可能す。
「新潟でのスキー場開発や稲作りの現場に携わった経験から、『土』はまさに私の環境論の原点。当日は研究者や農家、企業関係者など、幅広い分野の方々に集まって欲しい」と、幹事を務める岡田常任理事は語っています。

【開催概要】
プログラム(敬称略):

第一部 シンポジウム「大地を耕す生き物たち」14:00~17:45

基調講演:
「土壌と文明・文化—牛馬と農耕の歴史—」陽 捷行(みなみ かつゆき)
「馬と人の素敵な関係」高野 孟(たかの はじめ)
「馬という生き物—獣医師の視点から」川嶋 舟(かわしま しゅう)

パネルディスカッション「農耕・農具・牛馬の働き」
梅室 英夫(うめむろ ひでお)
園江 満(そのえ みつる)
川嶋 舟
コーディネーター:陽 捷行

第二部 懇親会 18:00~19:00
 地元農家による有機野菜など簡単な料理と懇談

◇日時:2006年4月13日(木)14:00~19:00
◇会場: 〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2-3-9
    「かずさアカデミアホール」
    http://www.kap.co.jp/hall/
    Tel:0438-20-5555
◇参加費:5000円(懇親会費を含む:当日現金または振込み)
◇参加者:生き物文化誌学会正会員、賛助会員、一般参加者など60~70名

【申込】
info@gsa.or.jp 宛に、氏名、所属、連絡先電話番号、E-Mailをご記入の上、お送り下さい。