GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

エコフラッグ・ムーブメントをサポートする他の活動
スポーツ用品の3R活動:スポーツエコネット
2016年5月16日更新
スポーツと環境の世界フォーラム:G-ForSE
2016年6月2日更新
『スポーツ・リカバリー・プログラム』(SRP)は、GSAネットワークを通じて被災者の心のケアを目的とするプログラムです。
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スポーツと環境に関する意識調査- SURVEY 2011結果報告
ニュース

今日、GSAは設立6周年を迎えました
2005/11/11

1999年(平成11年)11月11日に誕生したGSAは、本日6周年を迎えることができました。
1998年に開催した地球環境テニスフォーラム(主催:地球環境平和財団)の成功をきっかけに、スポーツ愛好家のイニシアチブによる地球環境問題の解決を目標に誕生したGSAですが、設立当初より、環境をテーマとした親子参加型スポーツイベント「エコdeスポ」の開催や、国連環境計画(UNEP)とのパートナーシップによるスポーツと環境の世界フォーラム「G-ForSE」の企画・運営、サッカーブラジル代表と東京ヴェルディ1969との協力による「GSAドリームマッチ」を開催するなど、積極的な環境啓発のためのイベントを展開してまいりました。
2001年末からは新たにスポーツと環境のシンボル「エコフラッグ」を考案し、運動会から世界選手権まで幅広く普及活動を実施。「未来世代もきれいな空気の中で安心してスポーツを楽しめる社会の実現」というメッセージが込められたこの旗が様々なスポーツイベントで掲げられ、それぞれの会場で独自の環境キャンペーンが行われた結果、イベント会場で廃棄されたゴミが減少したり、参加者のマナー向上、普段の生活でも環境に配慮するようになったという話が聞かれるようになりました。
また、国内外で活躍するトップアスリートから寄せられた環境メッセージと写真を組み合わせた『Vital Messages』の出版やパネル展示の開催、不要になったスポーツ用品を素材としたユニークなアート作品「RECYCL'art」(リサイクル+アートの造語)を発表し、各地で開催した展示会を通じてGSAのメッセージを伝えることができました。
これらの活動の集大成として、今年7月には「愛・地球博 スポーツサミット2005」を開催することができ、国連環境計画(UNEP)や国連教育科学文化機関(UNESCO)、国際オリンピック委員会(IOC)などの国際機関をはじめとする14のスポーツ関連団体により「スポーツと環境の共同宣言」を発効することができました。この後、今年12月にスイス・マグリンゲンで行われる国連の会議、「開発のためのスポーツ国際会議」で成果報告を行う予定ですが、高い注目を集めることと思います。
活動7年目を迎えに当たり、今後は「スポーツと環境の共同宣言」の理念の普及を積極的に図っていくとともに、従来同様「エコフラッグ」の普及も働きかけていく計画です。また、世界各地でこれらの活動を積極的に取り組んでくださる方々とより強固なネットワークを結び、GSAローカルチームへの登録やエコフラッグ・ボランティアへの登録をお願いしたいと考えています。
GSAが進めるこれら「エコフラッグ・ムーブメント」へのご支援、ご協力を、今後ともよろしくお願い申し上げます。

※写真は2000年2月22日に開催した設立記者会見の様子。
【関連URL】
GSA沿革(2003年度まで)
 http://www.gsa.or.jp/jp/gsa/history.html
過去のGSAニュース
 http://www.gsa.or.jp/jp/news/index.html