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G-ForSE2004を開催 11/24~26
2004/11/11

スポーツと環境の世界フォーラム「G-ForSE2004」が、11/24〜26日まで、3日間の日程でパキスタン・ラホール市のパールコンチネンタルホテルで開催されます。
24(火)は関係者によるレセプション、主要な会議は25(木)に行なわれ、国連事務総長特別顧問アドルフ・オギ氏の基調講演をはじめ、国連環境計画(UNEP)事務局長クラウス・テプファー氏、パキスタンが誇る伝説のクリケット選手イムラン・カーン氏、パキスタン政府高官もゲストとして招待されています。
当日は250名の参加者とともに、「1.スポーツ用品メーカーの環境責任」「2.スポーツと環境 — そのコンセプトと現実」「3.よりよい環境づくりをめざして — アスリートやスポーツ協会、産業界、学校におけるパートナーシップという3つのテーマでパネルディスカッションが行なわれ、GSA岡田達雄常任理事は3のコーディネーターを務める予定です。
G-ForSE2003同様に、スポーツ界における環境先進事例を表彰する「G-ForSEプライズ」授与式も行なわれます。
翌26日は、サッカーボールの生産地として世界的に有名なラホール市近郊のシアルコット市を訪れます。世界的に問題となっている児童労働をなくすために同市が取り組んでいる製造現場の視察を行なう予定です。
会期中、会場となるホテルにはパキスタン国立芸術評議会による監修のもと、国内の学校で製作されたRECYCL’art(引退したスポーツ用品を素材として組み合わせたアート)作品が展示されます。
今回のG-ForSEは、国連環境計画(UNEP)とパキスタンのスポーツ関係者によって実行委員会が設立され、GSAラホールチームが中心となって運営に当たります。
また、GSA東京スタッフも現地に入り、ラホールスタッフとの交流、GSAと長年パートナーシップを結んでいる国連環境計画(UNEP)のスタッフとの交流も予定されています。
G-ForSE2004 オフィシャルサイト(英語) http://www.g-forse.org.pk/