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「愛・地球博 スポーツサミット2005」キックオフパーティ開催
2004/10/21

来年開催される「愛・地球博スポーツサミット2005」の成功に向けて、2004年10月19日(火)、東京全日空ホテル(東京都港区)で「キックオフパーティ」を開催し、実行委員関係者や国内スポーツ競技団体、アスリート、企業、教育関係者、GSA関係者など約100名が招待されました。
会の冒頭で、今回のスポーツサミットの主旨説明を行った岡田達雄実行委員会事務局長(GSA常任理事)が基本構想を語った後、ご臨席を賜った高円宮妃久子殿下から、地球環境問題への懸念と「今回の試みが、非常に実り多きものとなるよう、心から祈念したい」とのお言葉を頂戴しました。
主催者を代表して登壇した財団法人2005年日本国際博覧会協会坂本春生副会長は、「今回のスポーツサミットは「愛・地球博」のシンボル的なイベントと言える。全力をあげて、成功に向けて協力したい。」と、スポーツサミットへの強い期待を表明。また中日新聞社大島寅夫社長や、ご来賓として財団法人日本バレーボール協会立木正夫会長にもご挨拶をいただきました。
会の後半は、キャスターの蟹瀬誠一GSA理事による司会で、当日ご出席いただいたアスリートへのインタビュー。実際に直面している環境問題について語ってくださいました。
元プロスキーデモンストレーターの斉木隆氏は「20年後はスキーが出来なくなると言われていて危機感がある。」元ヨットレーサーの菊地透氏は「ぼくらは自然を使わせてもらってスポーツしているということを、声を大にして主張しなければならない。」ラモス瑠偉氏は「1人1人が力を合わせなければならない。できることは何でも協力したい。その前に、政治家はきちんと仕事すべきだ。」と、どの方も環境問題へに強い関心と、子どもたちによりよい環境を残していきたいという意欲に満ちていました。
スポーツサミット実行委員会に所属しているGSAとしては今後、国内外のスポーツ競技団体、トップアスリート、スポーツ産業関係者、国連などの国際機関、NGO/NPO、教育機関などに働きかけ、スポーツサミットへの協力と、環境宣言の収集に力を入れていきます。