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ニュース

「愛・地球博 スポーツサミット2005」開催概要
2004/10/21

名称:「愛・地球博 スポーツサミット2005」
会場: 愛・地球博 長久手会場内 「EXPOドーム」
開催日時: 2005年7月31日(日)14:00~16:30(予定)
主催: 「愛・地球博 スポーツサミット2005」実行委員会、財団法人2005年日本国際博覧会協会、中日新聞社
共催: 国連環境計画(UNEP)、NPOグローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)
【「愛・地球博 スポーツサミット2005」開催概要】
未来世代も安心してスポールを楽しめる豊かな地球環境保全のため、スポーツ界全体から持続可能な社会づくりの推進を訴えるイベントを、来年日本で開催される「愛・地球博」会場内で実施することになりました。
「愛・地球博 スポーツサミット2005」と名づけられたこのイベントは、GSAと財団法人2005年日本国際博覧会協会、国連環境計画(UNEP)、中日新聞社と国内外のスポーツ関係者とともに実行委員会が組織され、2005年7月31日(日)、愛・地球博、長久手会場内の「EXPOドーム」で行なわれます。
このスポーツサミットでは、スポーツ界を代表するトップアスリートや国際スポーツ競技団体、スポーツ産業関係者など、スポーツ界を代表するリーダーが共同で「スポーツと環境の共同宣言(仮題)」を実施し、スポーツを愛する世界中の市民に対して発信することをめざします。
地球環境問題を懸念し、すでにいくつかのスポーツ競技団体やチームが環境活動に取り組んでいる中、共同宣言によってこれらの団体が勇気づけられることはもちろん、さらにこうした活動が世界に広がることで、スポーツ界から環境問題解決の機運を高め、環境保全に向けたムーブメントを世界中に巻き起こしていくことが目的です。
当日は、スポーツ界のリーダーによる「共同宣言」の発表のほか、一般公募による「環境宣言」の発表、トップアスリートから集められた不用スポーツ用品によるアート企画「RECYCL'art(リサイクラート ※)」の展示も行なわれます。
実行委員会は今後、国連本部や国連教育科学文化機関(ユネスコ)をはじめとする国際機関との調整や、国内外のスポーツ連盟への協力要請、トップアスリートへの参加要請などを行い、スポーツサミットの成功をめざします。
【「愛・地球博 スポーツサミット2005」開催の背景】
来年は「自然の叡智」を主テーマとする「愛・地球博」が日本で開催されること、そして2005年は国連が定める「スポーツと体育の国際年」であり、「持続可能な開発のための教育の10年」の初年ということから、「スポーツ」と「地球環境問題」というテーマがこれまで以上に注目される年と言えます。
グローバル・スポーツ・アライアンスは1999年の設立以来、「スポーツと環境」をテーマとする世界初のNPOであり、国連環境計画(UNEP)とともに「エコフラッグ」や「G-ForSE」などの独自のプログラムを通じてスポーツ界にアプローチしてきている立場として、2005年は大きなチャンスと捉えています。
現在国連は、地球規模で発生している地球環境問題や平和、健康、教育などの様々な問題の解決に向けて「スポーツ」に大きな期待をかけていることから、世界各国の政府が今後、スポーツを切り口としたプログラムを開催することを計画しており、今回のスポーツサミットは日本発のプログラムとして、また世界で最初に行なわれる「スポーツと環境」をテーマとしたイベントとして、大きな可能性を秘めていると言えます。
なお、今回のスポーツサミットに対して、すでにUNEP以外にも国連教育科学文化機関(UNESCO)や財団法人日本ユニセフ協会などの国連機関による後援を頂いています。
開催概要(PDFファイル146KB)