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GSA九州より 大分スタジアムでRECYCL'artとGSAディスプレイ
2004/09/29

サッカーJリーグ所属の大分トリニータが、GSA九州とともに推進している「エコウエーブ」プロジェクトの一環として、ホームスタジアムの大分スタジアム(ビッグアイ)で、RECYCL'art(リサイクラート※)作品と、新たに誕生したGSAディスプレイが展示されました。
これらは、9/12の浦和レッズ戦、9/18の清水エスパルス戦の両日ともに、入口横のチケット売り場で設置されました。
展示されたRECYCL'art作品は、先月からトリニータ・オフィシャルクラブショップで展示されているものと同じもので、1つはチーム所属の高松大樹選手から提供されたユニフォームを素材としたもの。もう1つは、以前からスタジアム内に設置している不用スポーツ用品の「リサイクルボックス」から回収されたシューズを素材として作られたもの。ともに地元出身のアーティスト、安部公房さんによって製作された作品です。
GSAディスプレイは、中央にエコフラッグが掲げられたもので、スタジアムを訪れた多くのサポーターが興味深そうに眺めていました。
今回、初めてスタジアムで展示されたRECYCL'art作品とGSAディスプレイを通じて、スポーツと地球環境の重要な関係を伝えることができたと思います。大分からまた新しい波が生まれたことを、GSA九州ではとても嬉しく思っています。
なお、引き続きビッグアイでは、不用スポーツ用品の回収を続けています。スタジアムにお越しの際は、ぜひご利用ください。
GSA九州代表 伊藤寛之
※RECYCL'artは株式会社イグフィコーポレーションの登録商標です。http://www.igfy.net/
【関連ニュース】
GSA九州より ~ 大分トリニータ・オフィシャルクラブショップでRECYCL'art作品展示中! http://www.gsa.or.jp/jp/news/g040817.html