GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

エコフラッグ・ムーブメントをサポートする他の活動
スポーツ用品の3R活動:スポーツエコネット
2016年5月16日更新
スポーツと環境の世界フォーラム:G-ForSE
2016年6月2日更新
『スポーツ・リカバリー・プログラム』(SRP)は、GSAネットワークを通じて被災者の心のケアを目的とするプログラムです。
GSAウェブスポンサー
株式会社イグフィコーポレーション
インターネット募金
くびきの里コシヒカリ募金
NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!新しいボランティアのカタチ|gooddo(グッドゥ)
BOOK募金
Yahoo!ボランティア
メールマガジン
スポーツと環境に関する意識調査- SURVEY 2011結果報告
ニュース

GSAスタッフより — 日本体育学会報告
2004/09/29

GSAスタッフで、東海大学の教員でもある大津克哉が、信州大学(長野県 9/24(金)~26(日))で行なわれた日本体育学会第55回大会に参加し、GSAの活動を発表しました。
以下、大津克哉のレポートです。
----------------------------------------------------
『「スポーツと環境」問題への取り組み ~NPO法人の事例から~』
9/24(金)10:30~
来年からの国連の動き「スポーツと体育の国際年」、「国連持続可能な開発のための教育の10年」の開始を受けて、ますますスポーツ・体育界への注目が集まる中、教育や持続可能な社会づくりにおいて、これからのスポーツ界が、GSAのようにさまざまな課題を積極的に取り組んでいくことによって、「スポーツ」はひとつの注目されるモデルケースとなりえます。
スポーツ界の多くのパートナーと共に推進する「エコフラッグ・ムーブメント」は、国境や組織の枠を超えて、地球環境を守ることの大切さを発信する試みであり、スポーツと環境の関わり方を改めて考える機会を得ることができる点で、体育・スポーツ研究分野においても大変意義のあることと考えています。
質疑応答の時間では、GSAの活動を例に、今後の可能性について活発に検討がなされ、会議の後も個別にエコフラッグのことやGSAのことについて、質問を受けました。GSAに対して強い関心をもって下さった方が多数いらっしゃったことをとても嬉しく思いました。
この学会では他にも、長野県で行なわれたこともあり、「長野五輪の遺産」と題したシンポジウムも行なわれました。スポーツ団体・文化、教育・環境の側面から、どのような遺産が残せたかを検討しあいました。