GSAロゴ ヘッダー
 
過去のニュース
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
 
 
 
過去のイベント

「愛・地球博スポーツサミット2005」報告
  3/31 第1回金武町長杯 地球環境スポーツ ビーチサッカーフェスティバル

 GSAニュース

第1回金武町長杯 地球環境スポーツ ビーチサッカーフェスティバル

3月22〜23日の2日間、沖縄県金武町の伊芸ビーチで「第1回金武町長杯 地球環境スポーツ ビーチサッカーフェスティバル」が開催されました。ビーチサッカーの全国大会として位置づけられ、チャンピオンクラスやフレンドリークラス、ジュニアクラスで計44チーム400名近くの選手が金武町を訪れました。チャンピオンクラスは各地区大会を勝ち抜いての参加となり、どのチームも強豪揃いです。
開会の挨拶では、大会実行委員長の儀武金武町長より、ビーチスポーツ活動を通して金武町の地域活性化と参加者の融合と競技力向上を図るとともに地球環境の向上にも寄与している大会であると述べ、この目的に併せて前日の20日に同町で行なわれたエコフラッグセミナーにて、「エコフラッグ・ムーブメント共同宣言都市」としてGSAとパートナーシップを締結した旨を報告されました。
さらに沖縄県サッカー協会の伊江会長も、各チームそれぞれのカテゴリーでの上位進出を目指して頑張っていくとともに、「エコフラッグ・ムーブメント」に参加しエコフラッグの下、「フェアプレー」と「エコプレー」を実践していこうと挨拶されました。地区大会同様、このビーチサッカーフェスティバル参加にあたっては、大会申込書にチームの環境宣言の記入欄を設けています。この大会に参加するすべてのチームが、これによって環境保全をさらに意識し、エコプレーヤーとして大会に参加しています。
メインイベントとなるチャンピオンクラスの決勝戦のカードは、昨年の大会同様、ソーマプライアとレキオスFCとの戦いになりました。試合前にはフェアプレーフラッグとエコフラッグが選手達を先導してピッチに入り、DJによって来場者に向けエコプレーの実践を呼びかけるメッセージが発信されました。試合は均衡し0対0のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦に入りました。PK戦もシーソーゲームとなり、チームのサポーターや観客も息を呑むばかり。ゴールキーパーまでキックの順番が回り、ソーマプライアが昨年の雪辱を果たして優勝を決めました。
大会期間中は「おもてなしの心」を運営のテーマに、県サッカー協会はじめ金武町役場、伊芸区ほか町内の関係団体等一体となって取り組まれた、大変温かい大会となりました。

【関連リンク】

沖縄県金武町
http://www.town.kin.okinawa.jp/site/view/index.jsp

大会詳細(PDF)
http://www.okinawafa.com/spamfilter/shiryo/img/14.pdf

沖縄県サッカー協会
http://www.okinawafa.com/

リトルジャンボ写真館(大会オフィシャル写真)
ビーチサッカーフェスティバルに参加の皆さまは、写真閲覧サイト「リトルジャンボ写真館」で
大会の様子の写真が閲覧、お気に入りの写真を購入することができます。
* 閲覧ID番号が必要になります。IDが不明の方は、
リトルジャンボ写真館カスタマーセンターまでお問い合わせください。
TEL: 03-5456-7745(平日9:00〜18:00)
E-mail:photo_master@littlejumbo.co.jp



GSA  グローバル・スポーツ・アライアンス
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-11
TEL:03-6419-2900 FAX:03-6419-2877 mail:info@gsa.or.jp