■お知らせ

■本フォーラムは、10月16日に開催されました。ご来場いただいた方には、御礼申し上げます。
  フォーラムの報告は、以下よりご覧ください。




フォーラムDM
(PDF形式 855MB)
リーフレットのダウンロード
■協力■
日 時
 2007年10月16日(火)18:30〜20:30
会 場
 JICA地球ひろば ( 東京都渋谷区広尾4-2-24  TEL:03-3400-7717)※駐車場はありません
定 員
 200名 (事前申込み、当日受付可)
参加費
 無 料
主 催
 NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)
後 援
 財団法人日本サッカー協会(JFA)
協 賛
 独立行政法人国際協力機構(JICA)
協 力
 独立行政法人環境再生保全機構

独立行政法人環境再生保全機構

このフォーラムは、平成19年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。







地球環境問題の根本的な解決のためには、使い捨て社会から、豊かな自然づくりと人の付加価値による経済への移行が必要です。そしてそのためには、物理の知識を活かした新しい経済システムの構築と、多くの人の意識改革が 欠かせません。そこで、きれいな空気や水の中でスポーツを楽しみ、日頃から環境問題を意識している世界中の スポーツ愛好家と共に、環境問題にスポーツが果たす役割への理解を深めます。

本フォーラムでは、特にサッカー界が取り組む環境保全活動に焦点をあて、実例を挙げながら、その意義や課題に ついて様々な視点から考察し、スポーツ界全体で誰でも参加できる実践活動の提案と定着化を図るよう討議します。 また、スポーツ界が取り組むべき「環境教育」のあり方や、スポーツイベントでの「環境リーダー」の育成など、未来世代に向けた社会づくりにおけるスポーツ界の役割についても提案します。
 

■はじめに
「スポーツと環境について」「エコフラッグ・ムーブメント」とは
  挨拶・導入講演・・・岡田達雄(GSA常任理事)

■パネルディスカッション
「サッカー界における環境への取り組み」
  パネリスト・・・・・岡田武史氏 (元サッカー日本代表監督)
             増島みどり氏 (スポーツライター)
  モデレーター・・・岡田達雄 (GSA常任理事)

■スポーツイベントにおける環境保全活動の事例報告

  スピーカー・・・・・伊藤寛之氏(JAPANビーチサッカーネットワーク 代表)
             佐伯真道氏(Jリーグ 愛媛FC 取締役 ゼネラルマネージャー)

■「スポーツ環境ハンドブック」発表、配布


■エコフラッグ1万枚記念贈呈式

■パネリスト




岡田武史 Takeshi Okada
元サッカー日本代表監督

中学1年生の頃からサッカーを始め、高校3年生の時には、ユース日本代表に選ばれる。また、大学3年生の時には大学選手権で優勝、大学選手権ベストイレブン入りを果たしている。早稲田大学政治経済学部卒業後、古河電気工業株式会社サッカー部に所属し、日本サッカーリーグ(JSL)に出場。その後も、数々の功績を残している。1990年現役引退後、1992年には、ドイツへコーチ留学している。その後、ジェフユナイテッド市原や日本代表チームのコーチを経て、1997年10月より日本代表チームの監督を務める。以降、横浜F・マリノスの監督に就任し、チームを2年連続優勝に導いた。 現在は、財団法人日本サッカー協会の特任理事として、サッカーを通じた環境プロジェクトに取り組んでいる。




増島みどり Midori Masujima
スポーツライター

スポーツ紙記者として五輪、サッカー、プロ野球などを担当し、1997年からフリーの スポーツライターとして活動を開始。サッカー、陸上競技のビックイベントなど、国 内にとどまらず年間多数の海外現地取材もこなす。1998年5月から自身のホームペー ジ「Masujima Stadium」を開設し、取材先からリアルタイムで記事を更新している。 2002年サッカーW杯でも日本代表を中心に取材を行い、新聞・雑誌に寄稿した。ラジ オ・テレビでも現地取材のレポートを伝えたり、スポーツコメンテイターとして出演 している。

■モデレーター





岡田達雄 Tatsuo Okada
NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンス常任理事

京セラ株式会社を経て、レイケイ株式会社の大規模スキーリゾートの開発を担当。その開発現場で、学校で誰でも習う理科の知識や先人の知恵を無視して目先の利益を優先する建設業や農業を目の当たりにして現代文明の本質的問題に気付く。1999年11月、NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンスを設立し、地球温暖化やオゾン層破壊など環境変化の影響を直接受けるスポーツ愛好家を対象とした啓発活動を開始。世界中の10億人を超えるスポーツ愛好家の意識が地球環境へと向けば多くの人のライフスタイルが変わり、新しい社会づくりの大きな力となるという信念のもと、国連機関(UNEP、UNESCO)などと協力して、スポーツ愛好家による未来世代のための自然を豊かにする世界的運動「エコフラッグ・ムーブメント」を積極的に推進している。

■司会
藤咲あかね Akane Fujisaki
フリーアナウンサー








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