■お知らせ


12/28
皆さまからのご意見・ご感想、またパネルディスカッションへの質問&回答を公開しております。


12/16
本フォーラムは、12/16をもって終了いたしました。 多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

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■協賛■

アスリート・教育者として、環境問題に取り組む企業、NPOの草の根から国際的な活動、
そして、ジャーナリストの立場から、環境とスポーツの相関関係を語り合います。

 ■キーノートスピーチ
 「スポーツの感動 2008年チョモランマ再挑戦!」
  〜夢を持ち続ける スポーツ、自然、アンチエイジング
   三浦雄一郎(プロスキーヤー クラーク記念国際高等学校校長)

 ■パネルディスカッション
 「環境におけるスポーツの役割」
 ・パネリスト
   山本 博(アーチェリー選手 日本体育大学女子短期大学部助教授)
   ビル・ウァーリン(パタゴニア日本支社 支社長)
   岡田達雄(NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンス常任理事)
 ・モデレーター
   蟹瀬誠一(ジャーナリスト 明治大学教授)

株式会社ingコーポレーション

株式会社エックスワン

株式会社M'sDS

株式会社桜

株式会社シーレックス

株式会社シヤチハタ

矢崎総業株式会社


■共催■

GSA

地球環境問題は新たなステージに入ったと言えます。根本的な問題解決のためには、省エネやリサイクルの積み重ねだけではなく、多くの人々の合意のもとで豊かな自然生態系と再生可能なエネルギーを活用した「新しい社会づくり」を推進する必要のあることが分かったからです。そこで、私たちは10億人を超える世界中のスポーツ愛好家に着目しました。彼らは、清々しい青空の下で楽しむスポーツの感動を通じて環境問題を我が事として意識し、新しい社会づくりを積極的に推進する人たちだからです。このフォーラムに参加した人々が、自ら語り部となって多くのスポーツ愛好家に同じ感動とメッセージを伝え、新しい社会づくりに貢献することを期待しています。
■後援■

日 時
 2006年12月16日(土)13:30〜15:30
会 場
 東京ビッグサイト 会議棟 1F レセプションホールA
定 員
 420名(11月中旬より本ホームページにて参加申込を開始します)
参加費
  無 料
主 催
「環境におけるスポーツの役割」フォーラム実行委員会
共 催
 NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)*
協 賛
 株式会社ingコーポレーション株式会社エックスワン株式会社M'sDS*、株式会社桜
 シーレックス株式会社シヤチハタ株式会社*、矢崎総業株式会社(50音順)
     *印の企業・団体はエコプロダクツ2006に出展しています。
     (社名/小間番号)M'sDS/2006、シヤチハタ/3070、NPO法人GSA/N-45
後 援
 エコプロダクツ2006国連環境計画(UNEP)
企画運営
 株式会社イグフィコーポレーション

エコプロダクツ2006

UNEP









■キーノートスピーチ






三浦雄一郎 Yuichiro Miura
プロスキーヤー クラーク記念国際高等学校校長

1932年10月12日、 青森市に生まれる。1964年イタリア・キロメーターランセに日本人として初めて参加、時速172.084キロの当時の世界新記録樹立。1966年富士山直滑降。1970年エベレスト・サウスコル8,000m世界最高地点スキー滑降(ギネスブック掲載)を成し遂げ、その記録映画 [THE MAN WHO SKIED DOWN EVEREST] はアカデミー賞を受賞。1985年世界七大陸最高峰のスキー滑降を完全達成。2003年次男(豪太)とともにエベレスト登頂、当時の世界最高年齢登頂記録(70歳)樹立。アドベンチャー・スキーヤーとしてだけでなく、行動する知性人として国際的に活躍中。記録映画、写真集、著書多数。

■パネリスト




山本博 Hiroshi Yamamoto
アーチェリー選手 オリンピックメダリスト 日本体育大学女子短期大学部助教授

保土ヶ谷中学校1年からアーチェリーを始め、3年生にて全日本アーチェリー選手権大会出場。高校では全国高等学校総合体育大会(インターハイ)3連覇。日本体育大学在学中にロサンゼルスオリンピックで銅メダルを獲得。その後、内外の大会で好成績を収める。2004年開催のアテネオリンピックではロサンゼルスから20年ぶりに銀メダルを獲得。単一競技でのオリンピックへの5回出場は日本人最多。現在も現役選手として活躍中。







ビル・ウァーリン Bill Werlin
パタゴニア日本支社 支社長

1948年、米コロラド生まれ。73年、ザ・ノース・フェイス社に入社し、スキー事業部、国際セールス等の責任者を歴任。ライフ・リンク・アパレルグループを経て、87年、シエラ・デザインズ社社長に就任。89年、ザ・ノース・フェイス社に社長として復帰し、販売網の拡充、フラッグシップストアのコンセプト開発、日本、カナダの代理店とのビジネス展開に指揮を取る。アウトドア産業による環境保護同盟(OICA)会長を務めた他、米国アウトドア・レクリエーション連盟(ORCA、現在のOIA)、米国ハイキング協会のメンバーとして社外活動にも積極的に関与。2000年1月、パタゴニア社に入社し、パタゴニア日本支社支社長に就任。横浜インターナショナルスクール理事長。







岡田達雄 Tatsuo Okada
NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンス常任理事

京セラ株式会社を経て、レイケイ株式会社の大規模スキーリゾートの開発を担当。その開発現場で、学校で誰でも習う理科の知識や先人の知恵を無視して目先の利益を優先する建設業や農業を目の当たりにして現代文明の本質的問題に気付く。1999年11月、NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンスを設立し、地球温暖化やオゾン層破壊など環境変化の影響を直接受けるスポーツ愛好家を対象とした啓発活動を開始。世界中の10億人を超えるスポーツ愛好家の意識が地球環境へと向けば多くの人のライフスタイルが変わり、新しい社会づくりの大きな力となるという信念のもと、国連機関(UNEP、UNESCO)などと協力して、スポーツ愛好家による未来世代のための自然を豊かにする世界的運動「エコフラッグ・ムーブメント」を積極的に推進している。

■モデレーター









蟹瀬誠一 Seiichi Kanise
ジャーナリスト 明治大学教授

1950年、石川県生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業後、米AP通信社記者、仏AFP通信社記者、米TIME誌特派員を経て、91年にTBS『報道特集』キャスターとして日本のテレビ報道界に転身。東欧、ベトナム、ロシア情勢など海外ニュース中心に取材・リポート。国際政治・経済・文化に詳しい。現在は『経済討論バトル頂上決戦』(朝日ニュースター)や『賢者の選択』(BS朝日)のメインキャスター。『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)、『スーパーニュース・アンカー』(関西テレビ)レギュラーコメンテーター。カンボジアに小学校を建設するボランティア活動や環境NPO理事としても活躍。2004年から明治大学文学部教授にも就任。著書・共著に『ジャーナリズムの条件』、『グローバル社会とメディア』、『蟹瀬誠一の日本経済の論点』、『最新時事キーワード』、『新・リーダーの条件』『テロリズムと報道』、『国際ニュースのわかる本』、『情報公開とマスメディア』、『Vチップ』など。

■司会
藤咲あかね Akane Fujisaki
フリーアナウンサー








「環境におけるスポーツの役割」フォーラム実行委員会 担当:加藤・瀧山
 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-7-1 S-6ビル2F(NPO法人GSA 広報室内)
 TEL:03-6418-1180 E-mail:eco-pro@gsa.or.jp

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