GSA(NPO法人Global Sports Alliance)はスポーツを通して環境に取り組む団体で、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。

GSAナビゲーター紹介

エコフラッグ・ムーブメントをサポートする他の活動
スポーツ用品の3R活動:スポーツエコネット
2016年5月16日更新
スポーツと環境の世界フォーラム:G-ForSE
2016年6月2日更新
『スポーツ・リカバリー・プログラム』(SRP)は、GSAネットワークを通じて被災者の心のケアを目的とするプログラムです。
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スポーツと環境に関する意識調査- SURVEY 2011結果報告
グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)とは?

GSAは、スポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワークです。


GSA

団体情報
GSAの法人概要
正式名称 特定非営利法人グローバル・スポーツ・アライアンス
英文呼称 Global Sports Alliance
設立 1999年11月11日
定款に記載
された目的
(目的)第3条
この法人は、次世代の地球市民のために、スポーツイベントを通じた地球環境保全に関する啓蒙活動、スポーツ用品のリサイクルスポーツ施設環境改善等に関する事業を行い、子どもの健全育成及び地球環境と共存する新しいスポーツ文化の創造に寄与することを目的とする。
主な活動 第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
  1. 地球環境保全に関して高い意識を持つ子どもの育成(エコキッズ育成)
  2. スポーツ用品のリユース促進
  3. スポーツ界のネットワークを通じた地球環境保全の啓発実践活動の促進事業
  4. スポーツ界における環境先進事例の情報収集広報事業
  5. 災害地域へのスポーツ復興支援事業
  6.           
理事長 三浦 雄一郎
(プロスキーヤー・クラーク記念国際高等学校校長)
副理事長 岡田 直子
(株式会社イグフィコーポレーション代表取締役社長)
理事
監事 塚田 耕一
顧問
本部所在地
(GSAワールドセンター)
〒150-0036
東京都渋谷区南平台町4-8 南平台アジアマンション207


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【交通:電車】 JR/東急東横線 渋谷駅 徒歩約7分
TEL 03-3461-3082
(応対時間・平日10:00〜17:00)
FAX 03-3461-3083
メールアドレス info@gsa.or.jp

沿革
GSAの沿革
1999年11月 地球環境テニスフォーラム実行委員会の有志によりテニスだけにとどまらず、様々なスポーツを通じて環境保全を訴えるNPOを設立。11月11日、 経済企画庁(現 内閣府)認証により正式に「グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)」が発足。(初代理事長 盛田正明)
2000年 4月 「スポーツ用品リサイクル協議会」設立。全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会(全難言協)と共同で、中古硬式テニスボールの再利用を目的とし、全国のテニス関係者からボールを回収。学校機関へ配布を開始。テニスボール配送費用捻出を目的としたGSAリサイクル基金を設立。
2000年 9月 スポーツ関係者が「環境と共存できるスポーツ文化」について話し合う共通のプラットフォームとして、スポーツと環境のフォーラム「G-ForSE」が誕生。
2000年11月 国連環境計画(UNEP)とパートナーシップに関する覚書を交わす。
2001年 6月 (財)日本国際交流センター理事長・山本正氏、GSA新理事長就任。
2001年 8月 国連環境計画(UNEP)と共同で、子どもたちへのスポーツトレーニング環境プログラムを組み合わせた「Dream Camps」開催(ケニア・ナイロビ)
2001年11月 国際オリンピック委員会(IOC)スポーツと環境委員会とパートナーシップに関する覚書を交わす。
スポーツと環境の環境の世界フォーラム「G-ForSE2001」を開催。[UNEP、IOCスポーツと環境委員会、GSAによる共催。青山スパイラル(東京都港区)]
2003年 2月 国連環境計画(UNEP)第22回管理理事会にて、「エコフラッグ」「G-ForSE」が正式にUNEPの中長期活動計画に盛り込まれる。
2003年 5月 ドイツ・ベルリンにて2003 Swach-FIVB ワールドツアー(ビーチバレー世界選手権ツアー)記者会見に岡田達雄常任理事参加。全大会会場でのエコフラッグ掲揚が正式に発表される。
2003年11月 スポーツと環境の環境の世界フォーラム「G-ForSE2003」を開催。[国連環境計画(UNEP)GSAによる共催
[
東京全日空ホテル(東京都港区)]
2004年 1月 「エコフラッグ・ムーブメント」スタート。「エコフラッグ」「スポーツエコネット」「G-ForSE」「RECYCL'art」など、スポーツを通じて環境改善を図る一連の活動によって社会変革をめざす。
2004年11月 スポーツと環境の環境の世界フォーラム「G-ForSE2004」を開催[UNEP、IOCスポーツと環境委員会、GSAによる共催
[パキスタン・ラホール市]
2004年12月 国際バレーボール連盟(FIVB)とのパートナーシップを継続。
2005年 1月 第84回天皇杯全日本サッカー選手権(国立競技場)の電光掲示板にエコフラッグ。観客への環境メッセージを発信。
2005年 7月 「愛・地球博スポーツサミット2005」主催。
2006年 6月 プロスキーヤー・三浦雄一郎氏、GSA新理事長就任。
2006年12月 スポーツと環境の環境の世界フォーラム「G-ForSE2006」を開催。[国連環境計画(UNEP)とGSAによる共催。
[オリンピックミュージアム(スイス・ローザンヌ市)]
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