東日本大震災からまもなく6年が経とうとしています。

私達GSAは、震災発生直後の2011年3月28日より被災地での活動を開始し、6年間継続してまいりました。
毎年3月11日には、GSA岡田直子副理事長とGSAボランティアが岩手県大船渡市での追悼式典に参列し、祈りを捧げています。
そして多くのGSAの仲間たちから集まった水に溶ける紙に書かれた慰霊メッセージを大船渡港に奉納します。
今年もたくさんのメッセージをお預かりしました。有難うございました。

【東海大学の学生の皆様】

1488416140551 DSC_0028

【順心堂整骨院の皆様】

DSC_1932順心堂整骨院

【松岡修造さん】

松岡修造

【理事、ナビゲーターの皆様】

理事・ナビ

【藤咲あかねさん】

藤咲さん1 藤咲さん2 藤咲さん3

【藤咲あかねさん 韓国のご友人】

韓国2 韓国1

【韓国の方々からのメッセージを一部紹介いたします。】
☆まだ家族の元に帰ることの出来ない方達にこの手紙を送ります。時間が流れ7回忌になってもまだ冷たい海に
いらっしゃると考えると胸が痛く辛いですが、平穏なところで悲しみを忘れられるように祈ります。
まだ大変な皆さんにもこれからは今までよりもっと良い時間になるよう祈ります。

☆ここは韓国です。遠い所で震災を知ってもう6年です。普段は忘れていたけど日本の友達に会って
またあの日のことを思い出しました。まだ家族の元に帰れない方達が良いところに行って
残った家族の方達が幸せである事を願い、そうであると信じます。どうか幸せで笑顔いっぱいの世界に
なることを祈ります。