20160516150917000001_1_m20160516150917000001_2_m20160516150917000001_3_m

キューバのピナール・デル・リオ在住のArwichtzとして知られる、Reinaldo Licourt Valdés(40歳)がその人です。

彼は殆どの時間をボール紙や捨てられたおもちゃの車輪などのパーツを再利用して、自分でおもちゃを作っています。
人々がゴミとして捨ててしまうものや、近隣の人が彼に提供してくれるものを使ってボール紙でおもちゃを作っているのです。彼こそ本当のエコアーティストです。
彼は自治体の保健施設にも作品を寄贈しています。彼の立派な所は、自分の病に挑戦して来たということです。生後いくつかの障害をもちました。
それにより学校に通ったり、同じ年齢の人々が普通にする活動が出来ません。しかし、彼は子ども達が遊ぶおもちゃを作ることに一生懸命です。彼の評判を聞いて彼の家を訪ねました。我々は、彼の仕事の重要性やGSAのプロジェクトのミッションについて話し合い、共通の言葉で互いを理解することが出来ました。彼は私の訪問をとても喜び、私たちは友達になりました。彼はこの次は私を夕食に招待すると言ってくれました。
これは私とキューバのGSAスタッフにとって本当に貴重な体験でした。

レポート:GSAキューバ キャプテン

(翻訳者:下出 敦子)