1999年11月

地球環境テニスフォーラム実行委員会の有志によりテニスだけにとどまらず、様々なスポーツを通じて環境保全を訴えるNPOを設立。11月11日、 経済企画庁(現 内閣府)認証により正式に「グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)」が発足。(初代理事長 盛田正明)

2000年 4月

「スポーツ用品リサイクル協議会」設立。全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会(全難言協)と共同で、中古硬式テニスボールの再利用を目的とし、全国のテニス関係者からボールを回収。学校機関へ配布を開始。テニスボール配送費用捻出を目的としたGSAリサイクル基金を設立。

2000年 9月

スポーツ関係者が「環境と共存できるスポーツ文化」について話し合う共通のプラットフォームとして、スポーツと環境のフォーラム「G-ForSE」が誕生。

2000年11月

国連環境計画(UNEP)とパートナーシップに関する覚書を交わす。

2001年 6月

(財)日本国際交流センター理事長・山本正氏、GSA新理事長就任。

2001年 8月

国連環境計画(UNEP)と共同で、子どもたちへのスポーツトレーニングと環境プログラムを組み合わせた「Dream Camps」を開催。(ケニア・ナイロビ)

2001年11月

国際オリンピック委員会(IOC)スポーツと環境委員会とパートナーシップに関する覚書を交わす。
スポーツと環境の環境の世界フォーラム「G-ForSE2001」を開催。[UNEP、IOCスポーツと環境委員会、GSAによる共催。青山スパイラル(東京都港区)]

2003年 2月

国連環境計画(UNEP)第22回管理理事会にて、「エコフラッグ」「G-ForSE」が正式にUNEPの中長期活動計画に盛り込まれる。

2003年 5月

ドイツ・ベルリンにて2003 Swach-FIVB ワールドツアー(ビーチバレー世界選手権ツアー)記者会見に岡田達雄常任理事参加。全大会会場でのエコフラッグ掲揚が正式に発表される。

2003年11月

スポーツと環境の環境の世界フォーラム「G-ForSE2003」を開催。[国連環境計画(UNEP)とGSAによる共催。
[東京全日空ホテル(東京都港区)]

2004年 1月

「エコフラッグ・ムーブメント」スタート。「エコフラッグ」「スポーツエコネット」「G-ForSE」「RECYCL’art」など、スポーツを通じて環境改善を図る一連の活動によって社会変革をめざす。

2004年11月

スポーツと環境の環境の世界フォーラム「G-ForSE2004」を開催。[UNEP、IOCスポーツと環境委員会、GSAによる共催。
[パキスタン・ラホール市]

2004年12月

国際バレーボール連盟(FIVB)とのパートナーシップを継続。

2005年 1月

第84回天皇杯全日本サッカー選手権(国立競技場)の電光掲示板にエコフラッグ。観客への環境メッセージを発信。

2005年 7月

「愛・地球博スポーツサミット2005」主催。

2006年 6月

プロスキーヤー・三浦雄一郎氏、GSA新理事長就任。

2006年12月

スポーツと環境の環境の世界フォーラム「G-ForSE2006」を開催。[国連環境計画(UNEP)とGSAによる共催。
[オリンピックミュージアム(スイス・ローザンヌ市)]

2007年以降

GSAの活動